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16.04.15(Fri)

「1D」ハリー・スタイルズ、戦争映画の役作りでブートキャンプに参加!

Brash Editorial Team

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ハリー・スタイルズ

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のハリー・スタイルズ(Harry Styles, 22)は、初となる映画出演の役作りで、第二次世界大戦中の兵士のような生活を送ることになった。

 ハリーはクリストファー・ノーラン(Christopher Nolan)監督の次回作『Dunkirk(原題)』にキャスティングされている。同作はナチスドイツに捕らえられることを防ぐため、数十万という英仏兵士をイギリス海峡を抜けて避難させた、1940年に連合軍が行った史上最大の撤退作戦「ダンケルクの戦い」を描く。

 ハリーは役作りで当時の兵士が直面した状況を体験するため、水道のない船で生活することを求められたという。

 「ハリーはぜいたくな暮らしに慣れているから、とても面白い経験になりそうだ」とある事情通は英The Sun紙に語っている。「海でのブートキャンプは仕事の大事な一部だと分かっているし、自分でも参加を望んでいる。でも大変なものになるし、製作側は船上生活をできるだけリアルなものにしようとしているんだ」

 ハリーはトム・ハーディ(Tom Hardy)やマーク・ライランス(Mark Rylance)、ケネス・ブラナー(Kenneth Branagh)ら共演者と一緒に、イングランド南岸のとある場所に停泊させた船で数日間の共同生活を送るという。その間の食事は1940年に兵士に配給されていた戦闘糧食で、現代のテクノロジーの使用は禁じられるという。

 3月に公表された内容によると、ハリーはトレードマークである髪を切り、当時の兵士らしい姿を再現するという。

 戦争映画で役者としてのキャリアをスタートさせることで、ハリーは1967年の戦争コメディ映画『ジョン・レノンの僕の戦争』で初めてビートルズとは関係のない作品に出演したジョン・レノン(John Lennon)の先例に倣うことになる。

(C) Cover Media

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