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16.04.18(Mon)

ジョー・マンガニエロ、健康問題で戦争ドラマから降板!

Brash Editorial Team

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ジョー・マンガニエロ

 男性ストリッパーを描く『マジック・マイク』シリーズで知られる俳優のジョー・マンガニエロ(Joe Manganiello)が、出演していた新戦争ドラマシリーズから健康問題を理由に降板し、撮影が中止になっている。

 ジョーはアフガニスタンで武装勢力「タリバン」指導者の暗殺を試みる海軍特殊部隊ネイビーシールズの精鋭チームを描くミニシリーズで主役の1人を演じていた。撮影は2月にスタートしていたが、米Variety誌によると、「以前から抱えていた、対応可能な」健康問題のためジョーが降板したことで、撮影が中断しているという。情報筋の話によると、ジョーの健康は問題ないが、役に求められる過酷な身体的負荷のため、撮影を続けることができなくなったようだ。

 製作側はすでに別の役者のキャスティングに動いている。

 ジョーの症状がどんなものかは不明だが、以前には『マジック・マイク XXL』の肉体的にきついシーンの撮影中に上腕二頭筋の腱を切断するアクシデントに見舞われている。「リハーサルにリハーサルを重ねた最終シーンのルーティン中に、ダンスパートナーがリハーサルにない動きをしたため、何かが破裂して弾ける音が聞こえたんだ。自分の上腕二頭筋からだった」

 「自分はテーブルにいて、普段なら二頭筋は肩に向かってスッとまくり上がるものだけど、腕が黒くなってへこんでいた。そんなことは以前にはなかったから、腕の骨が脱臼したのかと思ったんだ。マッサージ師が脱臼した骨と思われたものを戻そうとしていたら、チャニング(・テイタム、Channing Tatum)が『僕のルーティンを早めて今日やろうと思う』と言ってきた。僕は『ムリだよ。僕が明日やるのはできない。腕が動かなくなる。やるなら今日じゃないと…』と答えたんだ」

 「それで、それから4時間半の間、僕は自分のルーティンをこなした。セックススウィングと雲梯を使って、その上で走り回ったり飛び回ったりする動きをやるんだ。何とかやり遂げて、褒められたのはいいけど、氷のうを当てられたよ」

 2014年に撮影が終わった直後、ジョーはケガの手術を受けた。その後は腕に大きな添え木をしている姿を目撃されている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。