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16.04.20(Wed)

ジョー・マンガニエロ、重度の虫垂炎で緊急手術!

Brash Editorial Team

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ジョー・マンガニエロ

 米TVシリーズ「トゥルーブラッド」などで知られる俳優のジョー・マンガニエロ(Joe Manganiello, 39)が先週末、重度の虫垂炎を発症し、緊急手術を受けたことが分かった。現在は回復中という。

 ジョーと妻で女優のソフィア・ベルガラ(Sofía Vergara)は17日、スチュアート・ハウス主催のチャリティーイベントに名誉共同司会者として出席する予定だったが、ジョーの急病のため欠席した。

 『マジック・マイク』シリーズにも出演しているジョーは想定外の健康問題で同イベントを欠席したが、米芸能情報サイト「TMZ」は情報筋の話として、虫垂炎で入院したと伝えている。

 各報道によると、ジョーは当初、盲腸の除去手術のため病院を訪れたが、医師らは症状が想定していたよりはるかにひどいと判断。盲腸が破裂していたことに衝撃を受けたという。

 ジョーは同イベント以外にも降板を余儀なくされた仕事がある。アフガニスタンで武装勢力「タリバン」指導者の暗殺を試みる海軍特殊部隊ネイビーシールズの精鋭チームを描く米History Channelの新シリーズ「Six」からも降板している。撮影は2月にスタートしていたが、「以前から抱えていた、対応可能な」健康問題のため、続行は不可能だと判断されたようだ。

 問題とされた症状は、ジョーが『マジック・マイク XXL』の肉体的にきついシーンの撮影中に起きた、上腕二頭筋の腱の切断だったとみられていた。

 米Variety誌によると、『ヘイトフル・エイト』のウォルトン・ゴギンズ(Walton Goggins)がジョーの後任で8話構成のミニシリーズ「Six」に参加し、来週末までには撮影が再開する予定だという。

(C) Cover Media

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