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16.04.22(Fri)

女優としての成長を目指すスキ・ウォーターハウス、演技は自分が登るべき山!

Brash Editorial Team

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スキ・ウォーターハウス

英大人気モデルのスキ・ウォーターハウス(Suki Waterhouse、24)は、いくつもの有力ブランドからファッションショー出演の依頼が来る身だが、先輩モデルのカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne )やアギネス・ディーン(Agyness Deyn)たちに倣って映画スターへの道を進みたいと、現在では女優業に力を入れている。

「映画づくりは、巨大な山を登るようなもの。新しく会うひとがたくさんいて、彼らがどんなひとなのか、初めは分からないの」と、スキはEvening Standard紙に対して語った。

「映画に出演するのは、大きな波に乗る感覚になるわ。わたしの最大の不安は、自分が正式な演技の勉強をしていないことなのだけれど、それが女優になる唯一の道ではないとは思うの」

すでに『ダイバージェントNEO』、『高慢と偏見とゾンビ』、『あと1センチの恋』などの映画に出演して、ハリウッドでいま最も旬な俳優たちと共演を果たしているスキは、自身の演技経験は浅いものの、撮影セットで学ぶ材料には事欠かないという。

「自分は、スポンジのように吸収が早いと少し思っているの。同年代の最も優れた女優さんたちの仕事ぶりを傍で見させてもらえてきているのは幸運だと思っている」と、スキは微笑んだ。

「リリー・コリンズ(Lily Collins)、シェイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley)、リリー・ジェームズ(Lily James)、最近ではエマ・ロバーツ(Emma Roberts)など、それぞれの映画で主役を務めた女優さんの近くで仕事を一緒にさせてもらえた。わたしにとって、とても貴重な経験になった」

スキが次に出演する映画は、この6月から撮影開始が予定されている『Churchill(仮題)』。第二次大戦中のノルマンディー上陸作戦直前時における当時の英首相ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)の姿に焦点を当てた映画で、スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)とミランダ・リチャードソン(Miranda Richardson)がチャーチル首相夫妻を演じる。スキも当時の歴史に通じておく必要がありそうな内容だが、この点スキはとても頼もしい手助けを期待できるという。

「わたしの父は、誰にも負けないほどの読書家なの。うちの居間を覗いてもらえれば、仮面やギリシア・ローマ時代のヘルメットなども置いてあるのよ。父は、わたしを手伝ってくれるのが大好きだから、短期集中講義をしてもらうわ。わたしが学校にはあまり通えなくて知識がないところを補ってもらえると思う」

(C) Cover Media

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