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16.04.22(Fri)

ジェニファー・アニストン、People誌の「世界で最も美しい女性」に選出!

Brash Editorial Team

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ジェニファー・アニストン

 女優のジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston, 47)が、米People誌による恒例の「2016年 世界で最も美しい女性」に選ばれた。

 ジェニファーは20日、朝の情報番組「トゥデイ」で表紙を飾った同誌特別版を紹介された。ジェニファーは2004年にも同誌が選ぶ「最も美しい人々50人」でトップに輝いたことがある。

  Peopleに掲載されたインタビューで、ジェニファーは選出を「身に余る光栄」だと語っている。

 「最初に思ったのは、『オー・マイ・ガッド』だった」とジェニファーは最初に知らされた時の感想を語っている。「まるでティーンエイジャーに戻ったかのような、すごい興奮に包まれたわ」

 演技力もさることながら、ジェニファーはその均整のとれたボディと非の打ち所のない美貌で世界中に知られている。体型を保つことは決して簡単ではないが、健康でいると自分に自信が持てるようになると強調した。

 「おかしなものだけど、ちっとも気にしなかったのが、ある日突然、食べるものにすごく気をつかうようになるものよ」とジェニファーは明かした。「そしてよく眠って、自分のケアに注意するの。20代の努力で、たくさんのことが防げるわ」

 米人気テレビシリーズ「フレンズ」でブレイクしたジェニファーは、キャリア初期に自分の食生活を見つめ直すように刺激を受けた。きっかけは「ふっくらしすぎ」という理由でオーディションに落ちたことだった。当時はムッとしたものの、その言葉で食べるものを吟味するようになったという。

 「『なんですって!?』と思ったけど、当時の食生活はひどかったわ」とジェニファーは笑った。「ミルクシェイクに、グレービーソースをかけたフライドポテトばかり。気をつけるにはちょうどいいきっかけになった」

 今では夫で俳優のジャスティン・セロー(Justin Theroux)が作ってくれるカルボナーラなど、変則的な料理も口にすることもあるが、週に6日、毎回1時間のエクササイズをすることでバランスを保っている。

 さらにジェニファーは同誌とのインタビューで美しさを保つ秘けつも明かし、もっと若い頃にハイライトとシェードを効かせたコントゥアリングのやり方を知っておけばよかったとも認めた。また、ピクシーカットにしたらどんなルックスになるか興味があるとも打ち明けている。

 「今すぐに時間を巻き戻せる方法があったらいいのに。ベリーショートな髪型にしていたら、どんな風に見えるかとても好奇心があるの」とジェニファー。「でも、それは絶対にやらないわ。絶対に。私はロングヘアー主義なの。これさえあれば安心していられるお守りのようなものよ」

 今年の「世界で最も美しい女性」リストには、グウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)やジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)、ヘレン・ミレン(Helen Mirren)、ブリー・ラーソン(Brie Larson)、ケリー・ワシントン(Kerry Washington)、ルピタ・ニョンゴ(Lupita Nyong’o)らも含まれていた。

 昨年はサンドラ・ブロック(Sandra Bullock)が選出されている。

(C) Cover Media

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