• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 裁縫上手のエヴァ・ロンゴリア、自作の衣装でレッドカーペットを歩いたことも!

16.04.23(Sat)

裁縫上手のエヴァ・ロンゴリア、自作の衣装でレッドカーペットを歩いたことも!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

エヴァ・ロンゴリア

米人気ドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる女優のエヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria, 41)が、過去に自作の衣装を着てレッドカーペットに登場したことがあると明かした。

女優、プロデューサー、慈善活動家、女性実業家として多方面で活躍するエヴァは、8月に自身のアパレルラインがレディースブランド「ザ・リミテッド」の全米店舗で発売されることが決まった。

ファッションラインの立ち上げは彼女にとって今回が初となるが、プライベートで洋服を作った経験があるというエヴァ。子どもの頃に裁縫を学び、カーテンや枕カバー、ベッドカバーを作って裁縫の腕を磨いたようだ。10代の頃は、体型を問わず着られる背中にゴムひもがついたマキシワンピースづくりに挑戦したこともある。

「デスパレートな妻たち」シリーズ出演中も、控え室用のトレーラーにミシンを持ってきては、同番組のコスチュームデザイナー、ケイト・アデア(Cate Adair)から服作りのコツを教わっていたという。さらにエヴァは、ハリウッドでのイベントにも自分で作った洋服を着て行ったことがあると明かした。

「たくさんドレスを作ったけれど今まで誰にも話したことがないの。近くで見られたら『縫い目がぼろぼろ』だってバレちゃうから」と、エヴァはファッション業界紙「WWD」に語った。

「ファスナーの取り付けはいまだに苦戦しているわ」とエヴァ。

エヴァは昨年5月にも米大手デパート「J.C.ペニー」で自身の寝具ブランドを発売したことがあり、新しいアパレルラインの準備が現時点で優先順位が一番高い仕事だと打ち明けた。

「アパレルのお仕事が今の本業よ。『うわ、こんなに大変なの』って感じるけれど、私はどの役割も果たす責任があると受け入れているの」とエヴァが笑顔で語った。

新ラインはストレッチデニム、ボディコンドレスの他、タイトスカート、ブレザー、ハイウエストパンツなどエヴァのファッションスタイルを反映したアイテムや、オンオフ両方に使えるデザインのペプラムトップスなど豊富に取り揃えている。その他、エヴァお気に入りのフレーズ「Life is too short to drink bad wine(まずいワインを飲むほど人生は長くない)」や「Money doesn’t make you happy, wine does(お金で幸せになれない、ワインでなれる)」、ハッシュタグ「#winegoals」がプリントされたスポーティーなグラフィックTシャツも店頭に並ぶ予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。