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16.04.26(Tue)

エミリー・ブラント、撮影でシャーリーズ・セロンに顔めがけてゲップされたエピソードを暴露!

Brash Editorial Team

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シャーリーズ・セロン&エミリー・ブラント

 女優のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron, 40)が、最新作『スノーホワイト/氷の王国』で共演するエミリー・ブラント(Emily Blunt)の顔に向けてゲップをしてしまった失敗談をエミリーに暴露された。

 シャーリーズは同ファンタジー映画で邪悪な女王ラヴェンナを、エミリーはその妹の氷の女王フレイヤを演じている。2人とも見事なアンサンブルの衣装を着用しているが、この衣装がシャーリーズにあるシーンで不幸なハプニングをもたらしてしまったようだ。

 「この人(シャーリーズ)が、感情的に張り詰めたシーンで私にスッと近づいてきて、『ここは私の王国であり、領土なのよ』というセリフの後でゲップしたの。あんなに長いゲップは人生で初めてだったわ!」とエミリーは21日、ジェームズ・コーデン(James Corden)が司会の深夜トーク番組に出演し、笑って暴露した。「しかも私の顔めがけてよ。すごくおかしくて、もう演技が続けられなかった」

 「のどがゴロゴロ鳴るようなものだったわ」とシャーリーズはつけ加えた。「(ドレスを着ていると)調整できないというのが問題だった。何も消化できないから、詰まったような感じになるの。クロースアップの撮影が終わった後で食事をとるようにしているから、共演者のことなんてあまり考えないの。ツナとオニオンのサンドイッチを食べると、よくこうなるわ」と彼女はため息を吐いた。

 同作で衣装を担当したのはコリーン・アトウッド(Colleen Atwood)で、シャーリーズはコリーンのアンサンブルを着たことが演技に大きな影響を与えたとも語っている。

 「朝セットに来て、ジャージとアグ(Ugg)という格好でリハーサルをしていれば、別に何でもなかったの」とシャーリーズは話している。「そしてヘアとメイクをやって、衣装を着ると、突然すべてがすばらしくなる。まるで魔法にかかったみたいな気になるの」

 シャーリーズとエミリーは同作で戦士のサラ役のジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)、ハンター役のクリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)と共演している。ビーズ仕立ての重い衣装を着るのは楽ではなかったと認める一方で、シャーリーズとエミリーはジェシカに求められたスタントに比べれば何でもなかったと話している。

 「私たちはセットで座って『足が痛い』なんて言っていたけれど、他のみんなはスタントの特訓をしたり、ワイヤーアクションをしたりしていたの。私はやりたくないから助かったわ」と第2子を妊娠中のエミリーは笑った。

(C) Cover Media

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