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16.04.26(Tue)

エリザベス・オルセン、名声に興味はなくセレブカルチャーは「変」だと一蹴!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

エリザベス・オルセン

 女優のエリザベス・オルセン(Elizabeth Olsen, 27)は、有名になりたいと思ったことがなく、セレブをもてはやす今の流行を奇妙だと感じている。

 エリザベスは『ゴジラ』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などの大作映画やインディーズ作品に出演して女優としての人気を獲得し、有名な双子の姉メアリー=ケイト(Mary-Kate)とアシュレイ(Ashley)の影から表舞台へと飛び出した。しかし女優を目指すという決断には、一抹の不安がなかったわけではないと認めている。

 「女優になりたいと思っていたけれど、あまりにも陳腐な気もしていたの」とエリザベスは英Sunday Times Style誌とのインタビューで打ち明けた。「大げさな演劇経験のようなものにできたら、それも正当化できると思っていたわ。でも、セレブリティや名声はとても奇妙に感じるし、これっぽっちも望んでいない」

 エリザベスは米TVシリーズ「フルハウス」などで子役スターとして人気者になった姉たちの撮影現場を学校帰りによく訪れていただけに、名声の副作用も幼い頃から身にしみて知っている。

 「姉たちの仕事を見て育ったわ」とエリザベスは説明した。「特別なものとは思っていなかった。仕事でしかなかったの。そのおかげで業界とはとても健全な関係が持てるようになった。姉たちが小さい頃にすごいプレッシャーを経験したのは確かだけど、今ではソーシャルメディアのおかげで、誰でも同じことを経験していると思う」

 一方、エリザベスはジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)やルーニー・マーラ(Rooney Mara)、シャイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley)ら若手女優と同じく、TwitterやInstagramを使っておらず、このままSNSとは距離を置くほうがいいとも話している。

 「SNSをしないのは、今のままでいられるほうがいいというのも理由の1つなの」とエリザベス。「Instagramのページをフリックしているよりも、(店などの)軽食スペースに溶け込んで新聞を読んだり、コーヒーを飲んだりしているほうがいいわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。