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16.04.27(Wed)

アンソニー・マッキー、「アベンジャーズ」仲間ポール・ベタニーの監督映画で彼の妻ジェニファー・コネリーとキスするシーンに苦労した!?

Brash Editorial Team

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アンソニー・マッキー

間もなく日本でも公開のアベンジャーズ映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で再びサム・ウィルソン/ファルコン役を演じている米俳優のアンソニー・マッキー(Anthony Mackie、37)は、昨年末公開の映画『Shelter(原題)』では米女優ジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly、45)と夫婦役で共演している。同映画の監督を務めたのは、ジェニファーの夫で、前作マーベル映画の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』からヴィジョン役を演じてアンソニーと共演している英俳優のポール・ベタニー(Paul Bettany)。

「ニューヨーク市に暮らすホームレスのカップルを主人公に、ひとが共感し合うことをテーマにした映画なのだけれど、アベンジャーズ映画に出ているアンソニーが主演なんだ」と、ポールが英TVトーク番組『Lorraine』で語った。「ぼくの目の前で、ぼくの妻にキスするのにアンソニーは苦労していたみたいだよ!」

ヴィジョン役で俳優としての知名度がグンと増したポールは、同役にキャストされたことに大いに感謝しているという。「ぼくの人生が変わった。すばらしいことで、また次も戻って行きたい家族のようなものになっている」

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンス(Chris Evans)、トニー・スターク / アイアンマン役ロバート・ダウニー・Jr(Robert Downey Jr.)、ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ役(スカーレット・ヨハンソンScarlett Johansson)など、シリーズお馴染みの面々が再び登場。今作ではキャプテン・アメリカとアイアンマンと間に深刻な対立が起こるが、そのような興味深い物語のプロットが、マーベル映画の人気が高まっている理由だと、今作でも「ヴィジョン」として登場するポールは見ている。

「このシリーズが人気を得ている秘密は、物語がどんどん複雑で興味深い方向に進んでいるからだと思うよ。スーパーヒーローたち同士の関係もそうだけれど、現実世界との関係にも触れ始めている」と、ポール。「たとえば、今度の映画では超大国が一方的に介入することの是非を実は語っているんだ」

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