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16.04.27(Wed)

ウィル・スミスらトップスターがホワイトハウス特派員協会のディナーパーティーに招待!

Brash Editorial Team

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ジェイダ・ピンケット&ウィル・スミス

 俳優のウィル・スミス(Will Smith)やケリー・ワシントン(Kerry Washington)、モデルのケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)らが、30日に開催されるホワイトハウス特派員協会主催のディナーパーティーに出席し、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と土曜日の夜をすごす栄誉を与えられた。

 ウィルと妻のジェイダ・ピンケット・スミス(Jada Pinkett Smith)は米ABC Newsのゲストとして参加。米ドラマ「スキャンダル」のクリエイター、ションダ・ライムズ(Shonda Rhimes)と主演のケリー、トニー・ゴールドウィン(Tony Goldwyn)、スコット・フォーリー(Scott Foley)らも出席する。

 リアリティ番組のスター、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)の異父妹ケンダルは女優のロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)、プリヤンカー・チョープラ(Priyanka Chopra)、アラン・カミング(Alan Cumming)、マイルズ・テラー(Miles Teller)、ネーヴ・キャンベル(Neve Campbell)らと共に米TIME誌のテーブルに座り、英人気TVドラマ「ダウントン・アビー」で知られるミシェル・ドッカリー(Michelle Dockery)はトムソン・ロイターの記者らと出席する。また、女優のジェイミー・アレクサンダー(Jaimie Alexander)は米NBC Newsの、俳優のエドワード・バーンズ(Edward Burns)とモデルのクリスティー・ターリントン(Christy Turlington)夫妻は米The Wall Street Journal紙の幹部に招待されたと米映画情報サイト「Deadline」は伝えている。

 一方、ウィルは米Fox News主催のパーティーにも招待されており、『インデペンデンス・デイ』で共演したジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)、ヴィヴィカ・A・フォックス(Vivica A. Fox)らと再会を果たす。日本でも7月に公開される続編の『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』で前作のキャラクターを再演しているジェフとヴィヴィカは、レスラーから俳優に転身したジョン・シナ(John Cena)、元イン・シンク( ‘N Sync)のJC・シャゼイ(JC Chasez)、映画芸術科学アカデミーのシェリル・ブーン・アイザック(Cheryl Boone Isaacs)会長らと席につく。スミス夫妻は1月にアカデミー賞(R)の候補が発表された際、多様性が欠けていることを理由に2月の授賞式をボイコットして物議をかもしたが、アイザック会長と出席するメジャーなイベントはその騒動以来、これが初めてとなる。

 ボイコットが報じられた当時、ウィルは『Concussion(原題)』で主演男優賞にノミネートされなかったことと、授賞式のボイコットに賛同したことは何の関係もないと主張。その代わり、オスカーのノミネーションに多様性が欠けていることは「アメリカ社会の退行」を表していると指摘した。

 オバマ大統領にとって最後となるホワイトハウス特派員協会のディナーパーティーは、コメディアンのラリー・ウィルモア(Larry Wilmore)の司会でワシントン・ヒルトンで開催される。

(C) Cover Media

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