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16.04.28(Thu)

役作りのために大幅に増量したマーク・ウォルバーグ、体が大きくなりすぎて靴下をはくのにも一苦労!

Brash Editorial Team

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マーク・ウォルバーグ

映画『テッド』シリーズなどで知られる米俳優マーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg, 43)が、肉体改造を伴う役作りの苦労を明かした。10年に起きた原油流出事故を題材にした新作映画『ディープウォーター・ホライゾン(原題)/Deepwater Horizon』で主演を務めたマークは、監督のピーター・バーグ(Peter Berg)から「できる限り屈強な体になって欲しい」と要求された。撮影は気温の高いルイジアナで行われたが、マークは暑さのなかでトレーニングを続けたのだという。「最初の2、3週間は楽しかったけれど、その後は最悪だったね。座って靴下をはこうとする度に、『最低だよな』って思っていたよ」と、マークは米Men’s Fitness誌のインタビューで明かしている。「撮影が終わった時に、今度は監督にこう言われたんだ。『次の映画のために、できる限りやせてくれ』ってね。だから、100日間ぶっ続けでトレーニングしたんだ。かなりハードな食事制限もしていたから、ワインもパンもパスタも口にすることができなかった。食べてもいい炭水化物は、ジャガイモとかサツマイモみたいなヘルシーな炭水化物だけだった。おかげで、かなり体を絞ることができて、人生最高の体型になれたよ」。

役作りのために肉体改造に励んでいた頃、マークは朝3時に起きてトレーニングを済ませ、早朝からローストチキンを食べていたという。ハードなトレーニングと食事制限からようやく解放されたマークは、休む間もなく次回作『パトリオット・デイズ(原題)/Patriots Day』の撮影に入っている。13年のボストン・マラソンで起きた爆弾テロ事件を題材にしたこの映画でマークが演じるのは、ヒザの悪い警官役。役に合わせて少しだけぜい肉をつけたマークだが、最新主演作『トランスフォーマー5』のために再び肉体改造を課せられることになってしまったようだ。「またワークアウトしなくちゃならないんだ。監督のマイケル・ベイ(マイケル・ベイ)はCGのロボットに時間とお金をかけるだろうから、僕の筋肉をCGで作ってくれるわけがないからね」と、マークは話している。

(C) Cover Media

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