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16.04.30(Sat)

マーゴット・ロビー、『スーサイド・スクワッド』のセクシーな衣装に対する批判に反論!

Brash Editorial Team

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マーゴット・ロビー

 豪女優のマーゴット・ロビー(Margot Robbie, 25)が、DCコミックの悪役が勢ぞろいする超大作『スーサイド・スクワッド』で着用したセクシーな衣装を批判されたことに反論した。

 マーゴットは同作でスーパーヴィランのハーレイ・クインを演じ、ウィル・スミス(Will Smith)やジャレッド・レト(Jared Leto)、ヴィオラ・デイヴィス(Viola Davis)らと共演する。

 これまでに公開されたPR素材はハーレイ・クインを前面に押し出し、スパンコールのタイトショーツ、網タイツ、濡れたTシャツ姿を披露している。

 しかしマーゴットは米New York Times紙とのインタビューで、このキャラクターが「ホットパンツをはいているのはキラキラしていて、着ているのが楽しいから」だと衣装を正当化し、「男にお尻を見てもらいたい」からではないと力を込めた。

 またマーゴットは、普段の生活ではこれほど露出度の高い服は着ないとも語り、衣装はキャラクターを「象徴するデザイン」の一部だと理解していると話している。

 「マーゴットとしては、それを着るのはイヤよ。ランチタイムにはバーガーを食べて、それからホースで水をかけられて白いTシャツをずぶ濡れにさせられる。体に張りつくから、自意識が過剰になるの」とマーゴットは語っている。

 『スーサイド・スクワッド』は未公開ながら、すでに続編の憶測も広まっている。また同じ衣装を着るかと問われたマーゴットは、冗談交じりにこう答えた。「次はホットパンツはお断りよ」

 マーゴットは最近、『Whiskey Tango Foxtrot(原題)』や『マネー・ショート 華麗なる大逆転』、そしてレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)と共演し、ナオミ役を演じた『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などで、大胆なキャラクターを演じるという評判が高まっている。マーゴットは容姿に自信のあるキャラクターを演じることが多いと認めながらも、素の自分が同じように感じているとは限らないと話している。

 「自分が本当に魅力的だと思って演技しなくちゃいけないの」とマーゴット。「そして心からそう確信しなくちゃいけない。そうしないと誰も信じないからよ」

 『スーサイド・スクワッド』は日本でも9月に公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。