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16.04.30(Sat)

チャーリー・シーン、元婚約者に危害を加える心配はなしと裁判所が判断

Brash Editorial Team

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チャーリー・シーン

 俳優のチャーリー・シーン(Charlie Sheen)から殺害の脅迫を受けたという元婚約者の訴えについて、ロサンゼルスの裁判所はチャーリーが危害を加えることはないという判断を示した。

 元婚約者で元ポルノ女優のブレット・ロッシ(Brett Rossi)は自分の生命が危険にさらされていると主張し、チャーリーが殺すと脅迫する音源も存在するとしていたが、ロサンゼルス地裁は彼女の訴えを却下した。

 スコッティーン・ロス(Scottine Ross)という名でも知られるブレットは当初、チャーリーが自分に近づけないように接近禁止命令を獲得。しかし28日、ブレットはストリップクラブで出演するためジョージア州アトランタを訪れており、公聴会を欠席したと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。

 判事は永久的な接近禁止命令が適切かどうかを判断する公聴会を5月18日に設定した。

 チャーリーは今週、虐待されたという彼女の主張は虚偽だとし、元婚約者による接近禁止命令の要請を却下するよう裁判所に申し立てていた。法的文書によると、チャーリーの弁護士は次のように主張している。「ロス氏はシーン氏が彼女の言う脅迫をしたという証拠を一切持っていない。ロス氏が虐待を受けていたという以前からの主張に対し、シーン氏は繰り返し反論し否定してきた。最も重要なのは、ロス氏はシーン氏と1年以上にわたって連絡をとっておらず、救済措置を求める合理的な理由がないことだ」

 チャーリーは現在、3月にある人物の自宅を訪れた件でロサンゼルス市警による刑事捜査を受けているが、詳細は明かされていない。ブレットの代理人を務めるジョン・C・テイラー(John C. Taylor)弁護士はエンターテイメント情報サイト「ET Online」に対し、この捜査にはブレットが関係していると認めている。

 ブレットはチャーリーに対し、暴行、暴力、さらに無防備な性行為をする前にチャーリーがHIVに感染していることを知らせなかったため精神的苦痛を受けたことを理由に訴訟を起こしている。チャーリーは昨年11月、HIVに感染していることを公表した。

(C) Cover Media

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