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16.05.02(Mon)

ブルックリン・デッカー、搾乳で飛行機を降りて再搭乗を断られた騒動について釈明!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ブルックリン・デッカー

 『バトルシップ』などで知られる米モデルで女優のブルックリン・デッカー(Brooklyn Decker, 29)が、出発が遅れた飛行機から降りて空港のバスルームで搾乳したところ、再搭乗を拒まれた騒動について釈明した。

 ブルックリンは先週、用事のため初めて息子のハンク(Hank)君のそばを離れて夜をすごした。4月27日には夫で元テニスプレーヤーのアンディ・ロディック(Andy Roddick)と生後約7ヶ月のハンク君のもとに早く帰ろうとしていた。

 しかし飛行機は駐機場で約2時間も待たされることになった。座席で搾乳することも考えたが、その代わりに飛行機を一度降り、空港のトイレを使うことにした。ところが、少しして再び搭乗口に向かうと、飛行機の扉は閉じられたと告げられたという。

 ブルックリンはTwitterで不満をぶちまけ、こうツイートした。「機械の故障による2度の遅延。飛行機を降りてもいいと言われたからそうした。バスルームで搾乳。15分後に戻ると、ドアが閉じられていた。深~いため息しかないわ」 

 「乗客を降ろして、その直後にドアを閉じるなんて何なの?!?」とブルックリンは怒りをあらわにし、トラブルのせいで涙が出たと明かした。「ワインをがぶ飲み。赤ちゃんが恋しい(泣)」

 ブルックリンは次の便に乗れるまでバーで時間をつぶし、航空会社への不満を垂れ流したが、会社や空港の名前は明かさなかった。

 「繰り返すけど、赤ちゃんのそばを離れたのはこれが初めてよ」とブルックリンはつけ加えた。「どうして自分の気持ちを全部打ち明けているのか分からない。とにかく怒りがおさまらない。ツイートも止まらない。しかもお酒も飲んでいる…」

 ブルックリンは騒動が4月29日に報じられると、自分は何も悪くないとTwitterで強調した。

 「はっきりさせておくけれど、搾乳したいから降ろしてと私が頼んだわけじゃない」とブルックリンはつぶやいた。「そんな扱いを航空会社に求めたことは1度もないわ」

 「機械の故障による遅延で2時間近くもスケジュールに遅れができたから、全乗客は飛行機を降りて、希望するなら戻ってこれると言われたの」

 教訓を学んだブルックリンは28日、テキサス州オースティンに向かう飛行機から降りず、座席で搾乳することを選んだ。

 「皮肉だけど、メッセージを打ち込みながら飛行機に乗っているの」とブルックリンはツイート。「非の打ち所のない、ステキな(男性の)他人のそばで搾乳中…。万事順調」

 ブルックリンは30日にオースティンで開催された「アイハートカントリー・フェスティバル」で共同司会を務めた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。