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16.05.24(Tue)

破局したシャーリーズ・セロン&ショーン・ペン、集合写真に応じるも距離を置いて接触を回避!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

シャーリーズ・セロン、ハビエル・バルデム、アデル・エグザルホプロス&ショーン・ペン

 女優のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)は20日、カンヌ国際映画祭で最新作『The Last Face(原題)』のPR写真に参加した際、共演者で婚約を解消したと噂される俳優のショーン・ペン(Sean Penn)に近づかないように距離を置いていた。

 18ヶ月にわたって交際していたシャーリーズとショーンがカップルとして同映画祭のレッドカーペットに最後に登場してから約1年が経つが、2人はショーンが監督を務めた同作の宣伝用写真の撮影に参加した。他の出演者を間に置いてポーズをとり、またその後の記者会見でもお互いの近くに座ることを避けていた。

 シャーリーズは昨年のカンヌ映画祭の後でショーンの元から「こつぜんと姿を消した」とか、あらゆる接触を断ったなどと報じられていた。世界中のメディアの前で再会した2人の関係は今でも冷たいままのようだ。

 シャーリーズとショーンは2013年12月に交際をスタートし、極秘で婚約したとも米Us Weekly誌が伝えていたが、どちらも事実として認めることはなかった。2015年6月にはカンヌで一緒にシャーリーズの主演作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をPRしていたが、その後、シャーリーズはメールや電話を含むショーンとの連絡を完全に断ち切ったとも伝えられた。

 当のシャーリーズは「突然姿を消した」とされる報道を否定。4月の米WSJ誌とのインタビューでは次のように語っていた。

 「ものごとをセンセーショナルに仕立てあげるニーズがあるの。恋人と別れると、くだらないストーリーやクレイジーなドラマがないと面白くないからよ」

 「姿を消したとか言われているのは、本当に自分でも意味が分からない。勝手に一人歩きしてコントロールできなくなっているようなものだわ。付き合っていたけど、うまくいかなくなった。お互いに別れを決めた。ただそれだけのことよ」

 シャーリーズとショーンはジャレッド・ハリス(Jared Harris)、ジャン・レノ(Jean Reno)、ハビエル・バルデム(Javier Bardem)、アデル・エグザルホプロス(Adele Exarchopoulos)ら共演者と共に撮影に応じた。シャーリーズはシェルピンクのスキャロップドレスと黒のストラップサンダルというエレガントなスタイルで、トレードマークのプラチナブロンドの髪を軽くカールさせていた。

 ショーンはヒューマンドラマである『The Last Face』が上映された数時間後、記者会見で同作への批判を払いのけた。

 「この映画はこのままでいいと確信しているし、観客それぞれの意見があっていい」とショーンは肩をすくめてみせたと米Variety誌が伝えている。「もう完成しているから、こうした議論は自分にとって役に立つものじゃない」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。