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16.05.24(Tue)

ザック・エフロン、泣きの演技で交通違反を回避!

Brash Editorial Team

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ザック・エフロン

 米TV映画「ハイスクール・ミュージカル」でブレイクした俳優のザック・エフロン(Zac Efron, 28)が、涙を流す迫真の演技で交通違反を免れたエピソードを披露した。

 最新作『WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ』が日本でも6月から公開されるザックは19日、セス・マイヤーズが司会を務める深夜トーク番組「Late Night with Seth Meyers」に出演し、警官に停車を命じられた際、演技力を有効に利用したと告白した。

 「警官に車を停めさせられた時、すぐに頭に浮かんだのは違反チケットを渡されることだった。何しろ免許証を持っていなかったからね」とザックは打ち明けた。「停車を命じた婦人警官はとてもステキな人だったけど、感情が込み上げてきて少し涙を流すと、彼女も僕が誰だか気づいたんだ」

 ザックだと分かった警官がどうしたかというセスの質問に対し、ザックはこうつけ加えた。「彼女は文字通り、『感情的にならなくても大丈夫。車の登録が昨日で失効していることを伝えたかっただけです。違反チケットは渡しません』と言ってくれたよ」

 ザックはホッとしたものの、警官はまだ用事を終えておらず、記念になるものがほしいとお願いしたという。

 「『トランクに顔写真なんて持っていませんか?』と聞かれたよ」とザックは続けた。「『持っててよかった!』と思ったね。本当についてたよ」

 ザックは涙を流すのは簡単で、若い頃にそのテクニックを身につけたとも認めた。

 「必要な時はいつでも涙を流してきたよ」とザック。「厳しい監督とそれなりに仕事をしていれば、自然と泣く方法が身につくものさ」

 ザックはセス・ローゲン(Seth Rogen)と共演した2014年の映画『ネイバーズ』の続編となる『Neighbors 2: Sorority Rising』でもその演技力を発揮。人生を前に進んでいる友人と違って大人になれない元学生社交クラブのリーダー、テディ・サンダース役を再演している。

 自由に涙を流せることに加え、ザックは笑いを取ることもできる。特にブタの肩肉を使ってオイルを塗ってもらうシーンは爆笑必至だ。

 「適当な温度まで温めてあって、おいしかったよ」とザックは振り返った。「スパイスがすり込んであって、ターキーにソースをかけるチューブで中を潤滑油でいっぱいにしたんだ。レモンみたいな匂いだったけど、すごく気持ち悪かったよ!」

(C) Cover Media

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