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16.06.01(Wed)

交通事故で入院したカルヴィン・ハリス、地元ロンドンで治療を継続

Brash Editorial Team

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カルヴィン・ハリス

 米カリフォルニア州ビバリーヒルズで交通事故に遭ったスコットランド出身のDJ、カルヴィン・ハリス(Calvin Harris/本名:アダム・ワイルズ、Adam Wiles, 32)が、英国に戻って回復を続けている。

 カルヴィンは5月20日、助手席に乗っていた車が対向車線にはみ出してきた車と衝突する事故に遭って緊急入院した。先週にはラスベガスの2軒のナイトクラブでのパフォーマンスを断念している。

 米人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)と交際中のカルヴィンは事故後、ほとんどメディアに登場していなかったが、30日にはSNSに復帰し、ロンドンに戻ったことを明かした。SnapChatに車の後部座席に座っている写真を投稿し、フィルター加工でロンドンにいることを示した。

 また別の投稿には「ク*ったれ、もうどうでもいい」とキャプションを添えているが、何を指していたのかは不明だ。この写真では顔が半分しか写っておらず、反対側には事故で受けた軽い傷の跡があるのではという憶測を呼んでいる。

 カルヴィンの広報担当者は事故当時、鼻に裂傷を負って入院したと明かしたが、カルヴィンは治療を受けた数時間後に退院。医師らは数日間の休養をとることを助言した。

 このため、20日に予定されていたラスベガスのクラブ「オムニア」でのレギュラー出演は事後通告でキャンセルせざるをえなかった。また翌21日には、アラバマ州ガルフショアーズで開催された「ハングアウト・フェスティバル」でのヘッドライナー公演も取りやめている。

 カルヴィンは当初、26日と27日にラスベガスのナイトクラブ「ハッカサン」と「オムニア」で復帰する_予定だったが、体調が万全ではないためキャンセルした。

 キャンセルを発表した後、カルヴィンはTwitterでファンに謝罪し、サポートに感謝した。

 「みんなのメッセージに深く感謝しているし、ショーをキャンセルしてがっかりさせたことを申し訳なく思っている…」とカルヴィンはツイートした。「今はとても運が良かったと思っているし、それに感謝している」

 カルヴィンはメッセージの最後に祈りを示す絵文字を3つ添えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。