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16.06.02(Thu)

髪型をドレッドから丸刈りにチェンジしたジャスティン・ビーバー、カットしたドレッドヘアをチャリティーに活用?!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ジャスティン・ビーバー

先ごろドレッドから丸刈りに髪型をチェンジしたジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が、カットしたドレッドヘアをチャリティー団体に寄贈することになるかもしれない。3月下旬に髪型をドレッドに変えた際、一部の人々は「ドレッドヘアは黒人文化の盗用」だとしてジャスティンを強く非難した。その後ジャスティンは髪をばっさり切って丸坊主になったが、彼のヘアスタイリストを務めるフロリド(Florido)さんは切り落としたドレッドヘアを今でも手元に残しているという。「僕たちは今でもジャスティンのドレッドヘアを保管しているんだ。チャリティーに活用することも検討しているよ」と、フロリドさんはCosmopolitan.comに明かしている。

ジャスティンは頻繁にヘアスタイルを変えることで知られており、彼の個性的なヘアスタイルは常に注目を集めてきた。フロリドさんは予想外のオーダーでいつも驚かせてくれるジャスティンと仕事することを、大いに楽しんでいるという。「ジャスティンはほかの人と違うことをしたいという気持ちがとても強いんだ。自分のスタイルを即断即決で変えられるのが、彼のすごいところ。彼は自分のしたいことを形にして、それを進化させることができる人なんだ」と、フロリドさんはコメントしている。「彼は今のヘアスタイルもすごく気に入っている。あのヘアスタイルって、若き日のブラッド・ピットみたいだよね。長い髪をショートにするのはショッキングなことだけれど、丸刈りにした直後の彼を見た人たちは『カッコイイ!』って言っていたよ。彼があれほど髪を短くするのは、子どもの頃以来初めてなんだ」。

ドレッドヘアにしたことで世間から思わぬ非難を浴びたジャスティンは、その直後にインスタグラムにビデオをアップして「ドレッドにしたのは違う髪型にしたかったからであって、文化的なことは関係ない」と説明。ビデオには、「人と違うことをするのは楽しい。君が変わった人じゃないなら、僕は君のことが好きじゃない」とのコメントが添えられていた。

(C) Cover Media

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