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16.06.02(Thu)

ジョニー・デップ、昨年の手のケガは妻アンバー・ハードに対するDVが原因?

Brash Editorial Team

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ジョニー・デップ

 俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp, 52)が昨年に手をケガしたのは、離婚を申請した妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard, 30)と激しい口論となったことが原因だったと報じられている。

 アンバーは5月23日、15ヶ月前に結婚したジョニーとの離婚を申請。27日にはジョニーのDVを理由に接近禁止命令を獲得した。アンバーは離婚の申請を決めた2日前にジョニーから身体的暴力を受けたと主張している。

 結婚生活のトラブルによるトラウマを明らかにして以来、批判を受けているアンバーの弁護団は31日に声明を出し、21日の夫婦ゲンカの際にジョニーがiPhoneを投げつけたとされる件はアンバーが悩まされていた夫によるDVの初めての被害ではないと主張した。

 「アンバーはジョニーによる身体的・心理的虐待で何年も苦しんできた」と弁護団は断言している。

 複数の報道によると、夫妻はケンカが絶えず、またジョニーが2015年3月に手をケガしたのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『Dead Men Tell No Tales(原題)』の撮影で滞在していたオーストラリアで口論になった時だったとある事情通が暴露している。

 米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」によると、アンバーは親友らに対し、ジョニーが口論の最中に壁を殴って手をケガしたと打ち明けたという。ケガの程度はかなり深刻で、ジョニーは米国に戻り、ボルトを指に埋め込む手術を受けた。このため撮影は回復を待つまでの間、1ヶ月以上も中断した。

 当時、ケガの詳細はほとんど明かされていなかったが、撮影セットでの負傷ではなかったと製作側は明言している。

 アンバーとジョニーのそれぞれの代理人は今回の報道についてコメントしていないが、ジョニーの広報担当者は27日、「アンバーは虐待を訴えることで、早急に金銭的な解決を狙っている」と強調し、彼女が主張するDVを批判した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。