• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ナイル・ホーラン、「1D」メンバー初のソロ活動をスタート?

16.06.03(Fri)

ナイル・ホーラン、「1D」メンバー初のソロ活動をスタート?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ナイル・ホーラン

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のナイル・ホーラン(Niall Horan)が、メンバーの中で初めてソロナンバーをリリースする予定だと報じられた。

 ワン・ダイレクションは今年に入ってから活動を休止しており、メンバーはそれぞれ自分の活動を始めている。ハリー・スタイルズ(Harry Styles)は戦争映画『Dunkirk(原題)』で本格的な役者デビューを飾るほか、リアム・ペイン(Liam Payne)は作曲活動に励み、ルイ・トムリンソン(Louis Tomlinson)はレコードレーベルの設立と息子フレディー(Freddie)君の育児で忙しく、そしてナイルはゴルファーのマネージメント事務所を設立した。

 これまでは4曲のソロナンバーを登録し、マネージメント会社を移籍しているハリーがメンバーで初めてソロ活動をする可能性を複数のメディアが報じていた。しかしハリーは役者活動のことで頭がいっぱいのため、ナイルがハリーより先にワン・ダイレクションの生みの親であるプロデューサーのサイモン・コーウェル(Simon Cowell)のレーベル「SyCo」とワン・ダイレクションのマネージメント事務所「Modest」からソロデビューを飾るとみられている。

 「ナイルはバンドにとっての秘密兵器だ」とある関係者は英The Sun紙に語っている。「ナイルにはソロのスターとしてブレイクする素質があるとModestとSycoは確信している」

 「作曲と音楽の才能があるし、イケメンで、アイルランド人らしい生意気な性格でアメリカで人気者になった。これから数週間以内にSycoとの契約を交わすことになり、ナイルは作曲のためすでにスタジオに入っている。ヒット確実なシングルもあって、来年始めにはリリースされるだろう」

 一方、先日音楽オーディション番組「Xファクター」UK版と「アメリカズ・ゴット・タレント」でゲスト審査員として出演したルイは、TV界でのキャリアを築くため大手事務所のジェームズ・グラントと契約したとみられている。

 「ルイはTV界にとても興味を持っている」と関係者は説明した。「ドキュメンタリー出演を含むカメラの前の仕事と、プロデューサーとして舞台裏での仕事の両方を検討している」

 先日にはユニバーサルとSyCoを傘下に持つソニー・ミュージックがハリーのソロ活動をめぐって争奪戦を繰り広げているとも伝えられた。ソニー側はハリーを獲得するためなら「どんな額も惜しまない」とも言われている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。