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16.06.03(Fri)

キーラ・ナイトレイを酷評したジョン・カーニー監督が謝罪!

Brash Editorial Team

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アダム・レヴィーン&キーラ・ナイトレイ

 映画監督のジョン・カーニー(John Carney)が、『はじまりのうた』で主演を務めた英女優のキーラ・ナイトレイ(Keira Knightley)を最近のインタビューで批判した件で、「卑劣で、意地悪で、傷つけるような」発言だったと謝罪した。

 キーラはマーク・ラファロ(Mark Ruffalo)、アダム・レヴィーン(Adam Levine)と共演した2013年の同作で失意のシンガーソングライターを演じた。しかしカーニー監督はキーラのことがあまり好きではないと断言し、彼女や常にセットで待機している取り巻きたちと仕事をするのは大変だったと明かした。

 「キーラの問題について言うと、彼女は自分を隠すきらいがある。役者としてはやっていけないことだと思う」とカーニー監督は英The Independent紙に語っている。「ハリウッドのありかたが嫌いだと言っているわけじゃないが、映画スターよりも、好奇心をそそる、適切な映画役者と仕事をする方が好きだ」

 「キーラをこき下ろしたくはないが、映画役者という仕事は大変だし、ある程度の正直さと自己分析を必要とする。彼女はその準備ができていなかったと考えているし、あの作品に出演する準備もできていなかったと思うのは当然だ。スーパーモデルとは二度と映画を撮らないことを学んだ」

 カーニー監督のコメントが報じられると、キーラには映画関係者の友人からたくさんの応援のメッセージが寄せられ、監督はTwitterでキーラに謝罪した。

 「救いようのないバカだと思っている監督より」とカーニー監督は長いメッセージの冒頭でこう書き、次のように続けた。「キーラについて、卑劣で、意地悪で、傷つけるようなことをたくさん言ってしまいました。あんなことを言ってしまった自分を恥ずかしく思いますし、そうした言葉で自分がどう受け止められるのか釈明したいと思っていました」

 「自分の作品に難癖をつけようとするうちに、他人を批判してしまいました。監督としての仕事がまずかったばかりではなく、不真面目な行動でした」

 「キーラは作品の撮影中、ずっとプロに徹し、ひたむきに打ち込んでいましたし、映画の成功に大きな貢献をしました」

 監督はさらに、キーラに個人的な謝罪の手紙を書いたとも説明したが、彼女のファンや友人に「素直に謝る」必要があると感じたとも語った。

(C) Cover Media

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