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16.06.06(Mon)

エマ・ストーン、名テニス選手を演じる最新作で試合シーンは替え玉に依頼?

Brash Editorial Team

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エマ・ストーン

 女優のエマ・ストーン(Emma Stone, 27)が、最新作『Battle of the Sexes(原題)』の撮影で替え玉役を必要としているようだ。

 エマは同作で元テニス界の女王ビリー・ジーン・キング(Billie Jean King)に扮し、1973年に行われて有名となった、当時55歳のボビー・リッグス(Bobby Riggs)との男女対抗試合を再現する。

 しかしエマのテニスの腕前はあまりにもひどく、制作側はテニスシーンのために腕に覚えのある替え玉を使うことにしたようだ。

 米The New York Post紙のゴシップサイト「Page Six」によると、ビリー・ジーンはエマにマンツーマンのレッスンを行ったが、その成果はかんばしいものではなかったという。

 「ビリー・ジーン本人がエマにテニスのプレイを教えようとしたけれど、まったく上達しなかったので、替え玉役を見つけたんだ」とある関係者は語っている。「リッグス役のスティーヴ・カレル(Steve Carell)はテニスが上手で、アクションシーンはすべて本人がやった」

 しかし別の関係者は、こうした作品では替え玉の起用は標準的だとつけ加えた。エマとスティーヴは撮影前から終了まで、プロのテニスコーチからレッスンを受けたという。

 「スポーツや特殊なスキル、スタントを必要とする映画には、必ず替え玉を用意する」とこの事情通は明かした。「エマもこの映画で実際にプレイしたし、替え玉も同じだ。スティーヴにも替え玉はいた」

 製作のフォックス・サーチライトはコメントを辞退したが、ビリー・ジーンの広報担当者はエマにレッスンをしたことを認めている。

 「ビリー・ジーンはセットを訪れ、すばらしい時間をすごしました。エマにサーブとバックハンドについて少しアドバイスをしていました」と広報担当者はコメントしている。「2人は夢のような時をすごし、ビリー・ジーンは最高に楽しんでいました」

(C) Cover Media

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