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16.06.06(Mon)

ブレイク・ライブリー、新作映画がサメを危険にさらすと保護活動家から批判!

Brash Editorial Team

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ブレイク・ライブリー

 女優のブレイク・ライブリー(Blake Lively, 28)が、最新作『ロスト・バケーション』でサメの保護活動家から批判されている。

 ブレイクは同スリラー映画でホオジロザメに襲われ、命の危険にさらされるサーファーを演じている。しかしクラウドファンディングサイト「Care2」で新しい取り組みを提案したヴァレリー・フェイ(Valerie Faye)は、この作品は海洋生物に大きな危険をもたらすと確信している。

 すでに2万1,000の署名を集めているこの提案は、次のように疑問を呈している。「現実には、人間はサメによってもたらされる危険よりも、大きな危険をサメにもたらしている。ブレイク・ライブリーはサメは捕獲されるべき生き物であり、保護されるべきではないという誤った考えを広めている。ナショナルジオグラフィック誌によると、サメ1匹につき1人の人間が殺されていますが、人間は約200万匹のサメを殺しているのです!」

 米USA Today紙は以前、サメは乱獲、汚染などの脅威にさらされており、今後数十年で多くの種が絶滅の危機にひんしていると伝えた。絶滅を防ぐため、ヴァレリーとその賛同者はブレイクに対し、同作で得た収入の一部を野生動物の保護活動に寄付するよう求めている。

 「ブレイク・ライブリーには、出演料のわずか1パーセントだけでも(サメの保護団体)シャーク・コンザベーションに寄付するようお願いします」とヴァレリーは書いている。

 Care2での提案はブレイクの耳に届き、彼女はサメの危機的な状況に懸念を表明している。1日にはこの問題が自分にとっても意義深いものだとInstagramで表明し、サメの絵を投稿してこうキャプションを添えた。「サメはとても雄大な生き物で、保護されるべきです。海の驚異とも言える存在の大切さと美しさを教えてくれたサメの専門家とすごした時間に感謝しています」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。