• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • アラフォー世代になったブリジット・ジョーンズを演じるレネー・ゼルウィガー、体重増ばかりに注目されるのは心外?!

16.06.07(Tue)

アラフォー世代になったブリジット・ジョーンズを演じるレネー・ゼルウィガー、体重増ばかりに注目されるのは心外?!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

レネー・ゼルウィガー

映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの第3弾『Bridget Jones Baby(原題)』で再び主人公のブリジット役を演じている米女優レネー・ゼルウィガー(Renee Zellweger, 47)が、なぜいつも体重のことばかりが話題になるのか理解できないと英VOGUE誌のインタビューで告白した。もともとスリムなレネーは、前2作に続き今回も役作りのために体重を増やした。男優が役のために肉体改造をしてもそれほど騒がれないのに、女優が増量するとそのことばかりを話題にする世間の風潮にレネーは疑問を感じているらしい。「体重を何ポンドか増やしたし、胸とお腹もふくよかになったわ。でも、ブリジットの体重はごくノーマルなのよ。それなのに、なぜ体重のことがいつも話題になるのか私には理解できないわ。男優が役作りのために体重を増やしても、こんなに騒がれはしないのにね」と、と、レネーは同誌にコメントしている。

レネーは90年代半ばに人気女優の仲間入りを果たし、04年までにアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞など数多くの映画賞を受賞。だが、ハリウッドでの生活に疲れ始めていたレネーは、自分を見つめ直すために休業するという大きな決断を下した。「クリエイティブな仕事をしている人間にとって、生涯に1度しか出会えない素晴らしい企画に『ノー』と言うのは難しいものなのよね」と、レネーは告白している。「でも私は疲れ切っていたし、疲労回復のために休む時間もとらずに次から次へと映画に出演していた。そのツケがたまって、ついに私は自分の声がイヤでたまらなくなってしまったの。仕事を離れて、少し成長するべき時が来たんでしょうね」。

有名女優というイメージから離れて6年ほど休業している間に、レネーはミュージシャンのドイル・ブラムホール(Doyle Bramhall)との交際をスタートさせた。有名人としてではなく、ごく普通の人間として過ごした日々は、レネーにとって貴重な人生経験になったようだ。「1人の人間として、他者と交流することができたわ。女優としてではなく、ごく普通の人として見てもらえたの。人生経験がなければいいストーリーテラーにはなれないし、他者に共感することもできないわ」と、レネーは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。