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16.06.07(Tue)

エリザベス・バンクス、「タイミングが悪い」と『ピッチ・パーフェクト』第3作の監督を降板!

Brash Editorial Team

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エリザベス・バンクス

 監督としても活動する女優のエリザベス・バンクス(Elizabeth Banks, 42)が、スケジュールの都合により『ピッチ・パーフェクト』シリーズ第3作の監督を降板した。

 『ハンガー・ゲーム』シリーズにも出演しているエリザベスは昨年、『ピッチ・パーフェクト2』で監督デビューを飾り、第3作でもメガホンを握る予定だった。しかし先週、同作からの降板が発表された。

 2児の母でもあるエリザベスは4日、全米製作者組合(PGA)のイベント「Produced By」で壇上に立ち、あまりにも多くの仕事を抱えているため『Pitch Perfect 3(原題)』の監督を務めることができないと説明した。

 「すべてはタイミングが問題でした」と彼女は語ったと米Hollywood Reporter誌は伝えている。「私たちには最高の映画を作る義務がありますが、続編に関わった人ならご存じのとおり、3作目のストーリーを考えるのは大変なことです。マンネリではなく、観客が望む作品にしたいと思っています」

 「今まで企画を練ってきましたが、想定より長くかかっていて、夏には他の映画の撮影があります」とエリザベスはつけ加えた。「秋に先延ばしにすると、今度は親としての責任に支障が出てしまい、抵抗があります」

 エリザベスは13年前に結婚した夫でプロデューサーのマックス・ハンデルマン(Max Handelman)との間に長男フェリックス(Felix, 5)君と次男マグナス・ミッチェル(Magnus Mitchell, 3)君をもうけている。

 ディレクターズチェアには座らないものの、エリザベスは第3作にプロデューサーとして関わる。これから数ヶ月先まではスケジュールが詰まっていて、作家ヴィクトリア・アヴェヤード(Victoria Aveyard)の大人気ヤングアダルト小説「Red Queen」の映画版で監督を務めるほか、『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版でもメガホンをとる予定だ。

(C) Cover Media

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