• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • リタ・オラ、ロック・ネーションとの訴訟で和解に合意!

16.06.08(Wed)

リタ・オラ、ロック・ネーションとの訴訟で和解に合意!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

リタ・オラ

 英人気歌手のリタ・オラ(Rita Ora)が、大物ラップ歌手のジェイ・Z(Jay-Z)のレコードレーベル、ロック・ネーションから240万ドル(約2億5,800万円)の損害賠償を求められていた訴訟で和解に達したと報じられた。

 ロック・ネーション側は昨年、リタが契約に違反し、レーベルからリリースするはずだったアルバムを制作しなかったとして訴えた。ロック・ネーションが訴訟に踏み切る数週間前には、リタもカリフォルニア州で訴訟を起こし、レーベル幹部が自分への関心を失い、プロアスリートのマネジメントやジェイ・Zの音楽配信サービス「Tidal」など、他の事業を優先し、自分の音楽活動をないがしろにしていると

 ロック・ネーション側の弁護団はニューヨーク州で訴状を提出し、いまだにリリースされていないセカンドアルバムのマーケティングや製作費として200万ドルを使ったと主張。同レーベルから2008年にメジャーデビューしたリタがリリースしたアルバムは2012年の『オラ』のみで、あと5枚のアルバムをリリースする契約になっていると指摘した。

 リタは2015年、ロック・ネーションとの契約を解除する試みの一環として、宣言的判決を要請。2008年に18歳で署名した契約は法的強制力がなく、カリフォルニア州法に違反すると主張した。

 しかしどうやら、契約をめぐる騒動は落ち着いたようだ。

 ニューヨーク地裁に提出された新しい書類によると、リタとジェイ・Zのパートナーらは示談での解決に合意し、リタは自由に新たな契約をすることを認められた。

 リタは先週末、画像系アプリアプリ「Snapchat」に花で飾られた紙が山のように積まれた写真を公開し、「契約の時間!」とキャプションを添えていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。