16.06.08(Wed)

ケイト・アプトン、モデル業にも復帰!

Brash Editorial Team

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ケイト・アプトン

モデル出身の米女優ケイト・アプトン(Kate Upton、23)が、中断していたモデル活動を再開するために、大手モデル事務所「ネクスト モデル・マネージメント」と契約をした、とファッション業界紙WWDが伝えている。ケイトは、2014年にそれまで所属していたモデル事務所の「IMGモデル」から女優業に専念するとの理由で離れていたが、これにより、今が旬のイケメン男性モデルであるラッキー・ブルー・スミス(Lucky Blue Smith)など多数の有力モデルを擁しているネクスト モデルが、今後ケイトのファッションやビューティ関連の仕事をマネージメントすることになる。ケイトの女優活動に関しては、引き続き「WME」と「 LBIエンターテイメント」が担当するという。

ケイトは、2011年にスポーツ・イラストレイテッド誌の水着特集号に抜擢されてまず注目され、同年Youtube上でケイトがプロバスケNBAのロザンゼルス・クリッパーズの本拠地球場でドギーダンスを踊っている姿を捉えたビデオが数百万回も視聴されるという人気を集めた。翌年2012年のスポーツ・イラストレイテッド誌水着特集号では表紙を飾ったケイトは、人気モデルとしての地位を確立して米Vogue誌、Vanity Fair,誌、CR Fashion Book誌、Harper’s Bazaar誌など有力雑誌の表紙カバーもその後次々と務め、2014年には米コスメブランド「ボビイ ブラウン」(Bobbi Brown)の広告の顔にも起用されている。

一方で、2011年映画『ペントハウス』への出演を皮切りに女優業にも意欲を見せているケイトは、2012年映画『新・三バカ大将 ザ・ムービー』にも出演した後、キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)とレスリー・マン(Leslie Mann)が主演した『ダメ男に復讐する方法』ではより重要な役柄を演じており、近ごろ撮影が完了したウィリアム・H・メイシー(William H. Macy)監督のコメディ映画『The Layover(原題)』においては主役のひとりを務めている。

私生活においては、米大リーグのデトロイト・ターガーズ投手のジャスティン・バーランダー(Justin Verlander)と交際中のケイト。先月ニューヨーク市で行われたファッション慈善イベントのメットガラには、ふたりで連れだって出席し、その際にふたりは婚約したことを公表した。ケイトは、自分のキャリアとイメージを自分自身でコントロールしたいという意思を、常にはっきりさせている女性だ。

「自分の各種ソーシャルメディアのアカウントは自分で管理したいし、インタビューなどでもなるべく自分らしさをそのまま出したい」と、昨年2015年に英版Vogue誌に対してケイトは語っている。「もちろん、SNSで何を発信するかは、自分でよく考えて気をつけているようにしている。でも、自分でないもののように振舞うよう、他人から強制されることがあってはいけないと思うわ」

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