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16.06.09(Thu)

ラナ・デル・レイのTwitterアカウントがハッキング被害に!

Brash Editorial Team

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ラナ・デル・レイ

 米人気歌手のラナ・デル・レイ(Lana Del Rey)のTwitterアカウントがハッキング被害に遭い、性的に露骨で人種差別的なメッセージが送られたことが分かった。

 サイバー犯罪者は7日、「サマータイム・サッドネス」などのヒット曲で知られるラナのアカウントにアクセスし、イスラム教徒に対する軽蔑的なツイートを連投したり、米同時多発テロ事件について触れたりした。

 「911をやったのはブッシュ」とあるメッセージには書かれており、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)元大統領に言及したほか、別のメッセージでは「イスラム教徒は全員テロリスト」と書いている。

 また、性的にどぎついメッセージも投稿されていた。下品なメッセージは4月4日からラナのTwitterに投稿されていた中の最初のもので、すぐに削除されている。

 こうした底意地の悪いツイートは「Sw4ylol」というルーマニアのハッカーによるものとみられ、5月30日に人気歌手のケイティ・ペリー(Katy Perry)のアカウントからメッセージを送るイタズラをしたとされている。これらのツイートは、2015年にハッキング被害に遭った人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)に言及していた。

 また、ラナのアカウントに投稿されたメッセージは、米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)のTwitterに6日に投稿されたものとよく似ている。このハッキングの犯人はテイラーとケイティをツイートでタグ付けし、ひわいな言葉でジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)にも言及。さらにカイリーと元恋人でラップ歌手のタイガ(Tyga)のセックス動画が存在するともほのめかした。

 こうした侮辱的なツイートは、ケイティ、カイリー、ラナたちのアカウントから削除されている。

 Sw4ylolは先週、ケイティの複数のSNSのアカウントに侵入し、「Witness 1.3」という未発表の曲をファイル共有サービス「SoundCloud」を通じてネット上に流出させた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。