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16.06.11(Sat)

デイジー・リドリー、子宮内膜症と卵巣の不調での闘病を告白!

Brash Editorial Team

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デイジー・リドリー

 英女優のデイジー・リドリー(Daisy Ridley, 24)が自身の健康問題について口を開き、過去8年間の闘病生活はダース・ベイダーさえ身をよじるほどつらかっただろうと明かした。

 『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『フォースの覚醒』で主役に抜擢されたデイジーは、子宮内膜症と多嚢胞性卵巣症候群を患っていることをInstagramでファンに報告。ティーンエイジャーの頃は健康問題で自尊心に悪影響が出たと告白した。

 デイジーは15歳で子宮内膜症と診断され、世界的なスターの仲間入りを果たすきっかけとなった昨年公開の『フォースの覚醒』のプロモーション中に症状が悪化したと認めた。

 「8年がすぎてから、痛みが戻ってきて(今度は軽いけど!)、肌が最悪な状態なの」とデイジーは書き込んでいる。「あらゆる対策を試してきたわ。薬と抗生物質、そしてさらに薬と抗生物質を増やしたけれど、その効果といえば体調が少し悪くなっただけ。多嚢胞性卵巣症候群を患っていることがようやく分かって、どうしてこんなにひどいのか理解できたの」

 デイジーは自意識が強くなったことで自信が「ズタズタに」なったと認め、「メイクは大嫌いだけど、今はすっぴんで家の外に出られないの」とつけ加えた。

 しかしデイジーは薬やテクノロジーを信頼し、医師の治療で回復に向かっていると明かした。

 「皮膚科の先生の治療と乳製品断ち(どうしても食べたくなる時のアイスクリームは別として)、それに砂糖の摂取を減らしているわ(もっとつらいけど、どうしてもやらなくちゃいけない)。ようやく。ようやく…」とデイジーは書いている。

 自分の健康問題を公表することにした理由について、デイジーは原因不明の病気で苦しんでいる人たちの助けになればと思ったからだと打ち明け、こう続けた。「要するに、何かの病気で苦しんでいる人たちに言いたいのは、医者に診てもらうこと。専門家に検査してもらって、ホルモンを調べてもらって、アレルギー検査を受けてほしい。体調を常に把握して、神経質だと思われることを恐れないでほしい」

 「頭からつま先まで、体は1つしかないわ。体が最高のコンディションでいることを確かめて、必要なら治療を受けてほしい」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。