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16.06.13(Mon)

この数年ですっかりマッチョになったニック・ジョナス、それでも足りないと思う時もまだある!?

Brash Editorial Team

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ニック・ジョナス

米人気歌手のニック・ジョナス(Nick Jonas、23)は、兄たちと組んでいたジョナス・ブラザーズ(Jonas Brothers)が2013年に解散して自身がソロ歌手に転向した時点に比べると、だいぶ筋肉質に鍛え上げた身体に現在は変わっている。しかし、これはニックが自ら一念発起してジム通いを決意したというよりは、2014年から放映中のTVドラマ『Kingdom』において格闘技選手である青年ネイトを演じるのにそれらしい身体に見せる必要があったためで、本人としては自分の見た目を

「役を演じるのに、そういう身体にしないといけないというプレッシャーはあったのだけれどね。プロの格闘技選手に見えないといけないから!」と、ニックはGay Times誌に対して笑った。

「しかし、ソーシャルメディアの影響とかもあって、ひとはこういう姿であるべきというイメージみたいなものは、たしかに大衆文化全体に広がっているような気がする。そういう理想のイメージというものを、自分の内側の世界にどれだけ浸透させるかという話になるのだけれど、ぼくとしてはそれがどういうものか自覚してはいるけれど、それに自分が夢中になったり心が食い尽くされたりしない心境でいると思っているよ」

ボディをいつも完璧にシェイプアップしているように思えるニックだが、これではいかんと思う時があるという。

「写真撮影がある時に、そう感じることが多い。身体の肌を多く露出するような撮影なのにジム通いが足りていない時なんかは、特にそうなるね。あるいは、ビールを飲み過ぎてしまった後とか」とニックは述べた。

「しかし、何にせよ、参考にすべき理想の身体ボディのイメージは千差万別。結局のところ、自分が自分の身体に満足して自信を持っていられれば、それが一番セクシー。こうならば完璧というものはない。完璧なひとなんて、どこにもいやしないのさ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。