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16.06.13(Mon)

妻アンバー・ハードとの泥沼の離婚バトルが始まったジョニー・デップ、バハマに所有する島でリラックス!

Brash Editorial Team

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ジョニー・デップ

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで知られる俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp, 53)が、カリブ海に浮かぶバハマ諸島に所有するプライベートアイランドに向かい、別居中の妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard, 30)との泥沼の離婚バトルを前に休養する作戦に出たようだ。

 アンバーは5月23日、15ヶ月前に結婚したジョニーとの離婚を申請。さらに繰り返し暴力を振るわれたとしてジョニーに対する接近禁止命令を獲得した。

 ジョニーの代理人はそうした告発に反論しているが、ジョニーは私生活をめぐる騒動から逃げるように自身のバンド、ハリウッド・ヴァンパイアーズ(Hollywood Vampires)のツアーを敢行。ツアーは先週、ルーマニアのブカレストで終了したが、ジョニーは離婚裁判に向き合うためロサンゼルスに戻るのではなく、数日間身を隠すためカリブ海にまっすぐ向かったと米People誌が伝えた。皮肉なことに、ジョニーは2004年に購入したこの島で2015年2月にアンバーとの結婚式を挙げている。

 一方、ジョニーの代理人を務めるローラ・ワッサー(Laura Wasser)弁護士は10日、ロサンゼルス地裁を訪れ、6月17日に開かれる保護命令に関する公判の前に、アンバーに宣誓供述を命じるように要請した。ワッサー弁護士は、アンバーとその友人でDVを目撃したとするラクエル・ペニントン(Raquel Pennington)が、今週の公判の前にジョニーに対する告発に関する質問に応じてほしいという要請を避けていると主張した。しかしアンバー側の弁護士であるサマンサ・スペクター(Samantha Spector)は、依頼人は先日婚約したラクエルのお祝いでニュージャージー州にいるため面会の時間がとれず、またその後はDCコミックのスーパーヒーローが集結する『Justice League(原題)』の衣装のフィッティングでロンドンに3日間滞在すると強調した。

 スペクター弁護士は判事に対し、アンバーがロサンゼルスに戻れるのは16日の夜になると伝え、公判の準備ができるように17日の予定を延期してほしいと要請した。

 しかしワッサー弁護士はこの動議に反対し、裁判を長引かせることは依頼人のキャリアをさらに傷つけると主張。さらに、メディアによって報じられた、複数回におよんだDVの詳細を明かしたとされるメールが本物かどうかを見極めるため、携帯電話の記録を入手したいとも求めている。

 ワッサー弁護士が9日に提出した法的書類によると、双方は裁判になるのを避けるため和解に向けて努力していると明記されている。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ジョニーとワッサー弁護士側は金銭的解決を提示したが、アンバー側からの返答はまだないという。

 アンバーは先日、配偶者扶養として毎月5万ドル(約536万円)を求めたが、ジョニー側はその要請を拒否している。

(C) Cover Media

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