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16.06.14(Tue)

ケイト・ハドソン、メディテーションによる幸福感をとても高く評価

Brash Editorial Team

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ケイト・ハドソン

ケイト・ハドソンの若々しい容姿は、日々のメディテーションによって保たれている。

女優ケイト・ハドソン(Kate Hudson)が自身の身体と生活に大きな変化が訪れたと気づいたのはメディテーションの練習を始めてからのことで、毎朝少なくとも20分間、落ち着いた静かな時間を過ごすことを日課にしているのだという。

「メディテーションを行うルーティンに充足感を感じるように心がけてみたのね。私の身体に変化が現れたのは、その時くらいからだと思うの。私たちは本当に多くのストレスを抱えているでしょ。そのストレスを何とか抑え込む手段を講じないと、最高の状態でいることなんて本当にできないのよね」と、OK!マガジンのインタビューで彼女は語っている。「いまの私の暮らしはいい感じよ。誠実であること、信頼されること、そして頭をさえた状態にしておくことに集中できているから」

37歳になる彼女はハリウッドの世界の外で経験してきたことが漢書自身の世界を広げてくれたとも語っている。具体的にはジャストファブとの提携で進めた「ファブレティックス(Fabletics)」と呼ばれるスポーツウェアのプロデュース業を指すのだが、スポーツ体型で知られるケイトは、同社との起業はこれまでで最も得ることの多い経験だとも語っている。

「私たちの企業の成長は、ショッキングと言ってもいいほどで、本当に驚くような成功になって。ファブレティックスはとてもいい販売実績を上げているわ」と、彼女は嬉しそうに語っている。「もう爆発的に売れてしまって、これまで経験してきたことの中でも最高の経験のひとつだわ。会社のみんなも、それからお客様も、みんな最高なの!」

家庭のことで言えば、ケイトのお気に入りは何と言っても二人の息子ライダー(12歳)とビンガム(4歳)と過ごす時間であり、小さな身体を目いっぱい動かし、自身を「焼きもの職人」と呼ぶに相応しいほどたくさんのクッキーを焼いて息子たちや友人たちに配っているのだという。

自分の人生に親族の存在は欠かせないものと考えているケイトは、自らが住む家は子供時代を過ごした思い出深い家であり、母ゴルディ・ホーンと彼女のパートナーであるカート・ラッセルの棲む家からすぐ近所であることをとても大事に思っている。

「ここにはとてもたくさんの思い出がつまっているの、すごいことだ思わない!」と、ケイトは自身の家を特集してくれた本の中で語っている。

「ここは快適で、安心感を生んでくれる、本当にホームと呼べるものよ。お祖母ちゃんやお祖父ちゃん、いまいっしょに居られない人もここにいたんだってことが感じ取れる。とても美しいエネルギーに溢れているの」と締めくくっている。

(C) Cover Media

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