• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • カーリー・レイ・ジャプセンは、超がつくほどスパイス・ガールズのファン!

16.06.15(Wed)

カーリー・レイ・ジャプセンは、超がつくほどスパイス・ガールズのファン!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

カーリー・レイ・ジャプセン

スパイス・ガールズのコンサートに行くためなら自分のツアーをキャンセルしてでもいきたい、とカーリー・レイ・ジャプセン(Carly Rae Jepsen)。

カナダ生まれでフォークソングという比較的地味な音楽が大好きだった両親に育てられたジャプセンは、イギリスのガールズバンド、スパイス・ガールズに出会った時の衝撃を「生まれ変わった」ようだったと言っています。彼女はそれ以来、ずっとバンドの大ファンで、結成20周年となる2016年、スパイス・ガールズの復活を待ち望む多くのファンと同じ気持ちでいるのだとか。

「もしよ、もしスパイス・ガールズが復活コンサートを行う機会を作ってくれたら、絶対、何があっても自分のツアーをキャンセルしても、そのコンサートを見に行くわ。そんなことをしたら自分に不都合だってことは分かっているのよ、でも、絶対にその価値はあるのよ」と、彼女はゲイ・タイムス・マガジンのインタビューに応え、満面の笑みを見せた。

それほどまで待ち望まれているスパイス・ガールズの復活なのだが、うわさではメルB、ジェリ(ハリウェル)ホーナー、エマ・バントンの3人はファッションデザイナーでもあるヴィクトリア・ベッカムとも協力することを厭わないとしているが、メルCだけは、その気になれないと言っているのだとか。

「それでも見る価値はあるのよ、でも5人全員が揃った時の魅力にはほど遠いかもしれない」とジャプセンはこぼす。「でも、でもよ、こちら側がなんだかんだ言うのは簡単なのよ。彼女たちの視点に立ってみれば、もう一度あのコスチュームを着て、ああいった歌を歌うのよ、タイムマシーンに乗るみたいなものよね。彼女たちがワクワクしているのか、そんな恐ろしいことと思っているのか、私には正直分からない。私に分かっているのは、もし彼女たちがコンサートをやると決めたら、私は絶対に行く、ということだけよね」

ゲイ・マガジンとの会話の中、30歳になるジャプセンは、レズビアンやゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーといういわゆるLGBTコミュニティと彼女との関係にも言及している。ジャプセンは2016年度のブライトン&ホーヴプライドフェスへの参加を決めており、ゲイコミュニティのファンが彼女の心の中の特別な場所にいると表明。

「私が心を魅かれている音楽は80年代のポップ。たぶん、それがみんなと私をつなげているものなんじゃないかなと思っている。私のライブに来てくれる多くの方たちがLGBTコミュニティからだということも分かっている。私は彼らのために演奏することが大好きだし、とても大切な贈り物だと思っているの」と、彼女は笑ってみせた。

「ステージに立つ、そして受け入れてもらえているという感覚になる。いいのか悪いのか判断されているのじゃなくてね。ステージに出るとそんな気持ちになる時がときどきあるのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。