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16.06.17(Fri)

リアム・ヘムズワースを悪魔と呼んでいたのは誰か?

Brash Editorial Team

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リアム・ヘムズワース

リアム・ヘムズワースは、子供の頃は、家族から悪魔と呼ばれほど手が付けられないほどのいたずらっ子だったようだ。

月曜の夜(現地時間2016年6月13日)、ジミー・ファロンの「The Tonight Show」に出演したリアム・ヘムズワースだが、子供時代を過ごしたオーストラリアではありとあらゆるトラブルを起こしていた、とうっかりと口を滑らせてしまった。

事実、彼の叔父はヘムズワースのことをトリプル・シックスと呼んでいたといい、彼によればそれは「悪魔の数字」という意味だったらしい。

「家族が言うには、ある時ほんとうに僕のことを悪魔祓いしようとしたらしいんだ。でも、それはうまくいかなくてね、その時に言われたのは『お前は向こうに行き過ぎた』っていうものだったんだよ」 そのセリフは彼の叔父が言ったものらしく、それを聞いた真夜中のトークショーの観客は大爆笑した。

26歳になるヘムズワースが言うには、ヘムズワースと彼の兄ルーク(35歳)、そして俳優のクリス(32歳)があまりに喧嘩ばかりするので、ベビーシッターに任せることもできなかったということだった。

「ある時、父と母が出かけたことがあって、僕と長男のルークはおじいちゃんとおばあちゃんに預けられて、次男のクリスは叔父さんに預けられたということがあったんだ。僕らがあんまり騒ぎを起こすのでいっしょにいさせられなかったらしいんだよ。僕とクリスがよく言い争いや喧嘩をしていたのは、誰が車の前の席に座るかとか、そんな小さなことだったんだけどね」と、ヘムズワースは話している。

そんな子供のころの大騒ぎも昔のこと、ヘムズワースも元の恋人マイリー・サイラスとよりを戻し、再び婚約したわけで、今度は甥や姪っ子を新しいトリプル・シックスに育てるべく画策しているのだという。

「僕らで甥っ子や姪っ子に好きなようにしてみろよとけしかけているんだ」 どうやらヘムズワースは、彼の顔にペイントを塗らせたりと彼らに好きなことをさせているようである。

アクション俳優であるヘムズワースは、いまでもちょっとしたいたずらをするのが大好きで、彼の最新主演作「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」のセットでもお楽しみの種は尽きないようである。ただ時には、このSF映画が原因で彼も悪い夢を見るようで、その夢には共演者のジェフ・ゴールドブラムも付き合わされているようだ。

「仕事はなるべく家には持ち帰らないようにしているんだけれど、ある晩、とんでもない夢を見てさ。僕とジェフ・ゴールドブラムが宇宙人に追い掛け回されるというやつさ。こっちは攻撃なんかできなくて、ジェフと僕はただただ逃げ回っているだけだったんだ」そう言いながら彼は笑顔を見せた。

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」は2016年6月22日(現地時間)全米の劇場で公開される(日本公開は2016年7月9日予定)。

(C) Cover Media

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