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16.06.22(Wed)

ターザン役のために過酷なトレーニングに挑んだアレクサンダー・スカルスガルド、途中で「生きる気力」を失いかけた?!

Brash Editorial Team

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アレクサンダー・スカルスガルド

映画『ターザン:REBORN』で主人公のターザン役を演じたアレクサンダー・スカルスガルド(Alexander Skarsgard, 39)が、役作りのためのトレーニング中に「生きる気力」を失いかけたことがあると告白した。ターザン役にふさわしい肉体をつくるために、アレクサンダーは「身長2メートル20センチの」スウェーデン人トレーナー、マグナス・ライグベク(Magnus Lygdback)さんの指導を受けてトレーニングに励んだ。厳しい食事制限とトレーニングで心が折れかけていたアレクサンダーは、マグナスさんがイタリアン・レストランに誘ってくれたおがけで気力を回復したという。「撮影がロンドンで行われていた頃、ある日曜日にジムでウェートリフティングをしていたんだ。僕が生きる気力を失いかけていることに、マグナスも気づいたらしくてね。なんせ僕は5ヶ月間も、ブロッコリーとかチキンの胸肉しか食べていなかったんだ」と、アレクサンダーは米トーク番組「ザ・レイト・ショー with スティーヴン・コルベア」に出演した際に明かしている。

レストランでマグナスさんから「好きなものを食べていい」と言われたアレクサンダーは、「ピザとパスタ、それにティラミスを食べた。あの時のことを話すだけで、胸がいっぱいになるよ」と話している。

8ヶ月に及んだトレーニング期間は、アレクサンダーにとって楽しいものではなかったようだ。「トレーニングには段階があった。最初の段階では体を大きくするために1日に7千キロカロリー摂取して、みっちりウェイトトレーニングをやった。しんどかったのは次の段階で、食事はほんの少量を1日6回、そして体脂肪を落とすために有酸素運動を増やしたんだ。まったく楽しくない8ヶ月だったね」と、アレクサンダーは説明していた。

努力の末に逆三角形の筋肉美を手に入れたアレクサンダーだが、「撮影が終了した日に、節制するのはやめてしまった」と笑いながら打ち明けている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。