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16.06.22(Wed)

テイラー・スウィフトの弁護士チーム、カニエ・ウェストに曲の使用を認める通話録音の廃棄を要求!?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

テイラー・スウィフト

 人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の弁護士チームが、ラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)に楽曲「Famous」のリリースを認める法的書簡があることが発覚し、テイラー側の主張が崩れる事態が起きている。

 カニエは2月にニューヨークで開催されたファッションショーの一環でニューアルバムを発表し、テイラーと寝たとジョークを飛ばしたり、彼女を「ビ*チ」と呼んだりする同曲を披露。しかしテイラー側の代理人はその歌詞を批判した。

 カニエも反論し、テイラーはこの曲のことを知っていて、自分の名前が出てくることを了承したと暴露したが、テイラー側の代理人はそれを否定していた。

 さらに先週には、カニエの妻キム・カーダシアン(Kim Kardashian)がGQ誌とのインタビューでテイラーが同曲のことを「絶対に知っていた」と主張。曲のリリースに同意する通話を録音した音源も存在すると断言した。

 英The Sun紙はテイラー側の弁護士チームが送った法的書簡を確認したと主張し、その中で通話を録音したものを廃棄するように要求したと報じている。

 「テイラーは弁護士チームにカニエを脅すように指示し、録音物の廃棄を要求した」とある事情通は同紙に語っている。「通話は部外秘で、内容を公表することは彼女の権利を侵害すると強調した」

 「テイラーがあの曲に賛成する通話を録音したものは確実に存在すると書簡は実証していて、真実が明らかになるのを彼女がひどく恐れていることを示している」

 キムのGQとのインタビューが掲載されると、テイラーの弁護士チームは声明を出し、米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキムの主張は「正しくない」と批判した。しかし、別の声明では次のようなコメントもしていた。「テイラーが通話はなかったと主張したことは一度もない。カニエ・ウェストはあの通話で彼女にTwitterで曲を発表する_ように依頼したが、彼女は辞退した。カニエ・ウェストはテイラーに言及する時に『あのビ*チ』という言葉を使うと伝えなかった。一度も聴いたことがない曲のリリースを認めるわけにはいかない」

 「カニエ・ウェストがテイラー・スウィフトにあの曲をプレイしたことは一度もない。テイラーはみんなと一緒に初めて聴いて、恥をかかされた。テイラーはカニエ・ウェストや、さらにキム・カーダシアンまでがなぜ手を引いてくれないのか理解できない」

(C) Cover Media

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