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16.06.23(Thu)

ブリトニー・スピアーズ、最新シングルのリリースが歌声に問題ありで延期!?

Brash Editorial Team

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ブリトニー・スピアーズ

「Toxic」の曲でも有名な米歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears, 34)の最新シングルのリリースが、彼女の声の問題で遅れているという。

5月16日にリリース予定だった新曲「Make Me (Oooh)」が「制作における技術的な問題」により延期されることになったが、新しいリリース日程は発表されていない。

英The Sun紙によると、リリースの延期はレコード・レーベルの重役陣がブリトニーの声に満足できなかったのが原因のようだ。

「関係者全員にとってこの曲は悪夢なんです」と事情通が同紙に語った。「最終バージョンが完成しても、レーベルがブリトニーの歌声を気に入らないので、制作サイドは録音済みの素材でなんとかしようと苦戦していました」

同紙によると、制作サイドと重役陣が曲の変更も視野に入れて緊急会議を持ったという。

「彼らはブリトニーに再レコーディングを依頼せずに、曲に力強さを与えようとゲスト・ヴォーカルを探していますが、かなり難航しています」と事情通はつけ足した。 「この曲をもっと前にリリースできていればと、今では関係者全員がストレスを感じています」

「Make Me (Oooh)」はブリトニーの9枚目のアルバムのメイン・シングルになる予定で、このアルバムのリリース日もまだ発表されていない。

先月には、ブリトニーが所属するレコード・レーベルRCA Recordsの取締役副社長のジョー・リッチテッリ(Joe Riccitelli)が米Billboard誌にこう語った。彼は「ブリトニーがアルバムを完成させるのを待って」いて、新曲については「すごく期待している」と語っていた。

(C) Cover Media

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