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16.06.23(Thu)

デミ・ロヴァート、SNSをやめた翌日にTwitterに復活!

Brash Editorial Team

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デミ・ロヴァート

 人気歌手のデミ・ロヴァート(Demi Lovato)が、SNSのアカウントを停止した翌日に復帰し、「これまで以上に正直」な発言を約束した。

 デミは20日、先週末にネット荒らしの標的となったことからTwitterとInstagramをやめる意思を表明した。しかしわずか24時間あまりでSNS活動を再開し、今度からは影響を考えず自由に発言すると約束した。

 「どうでもいいわ…。戻ってきたわよ。今度はこれまで以上に正直になる」とデミは書き込み、続くツイートにはサングラスをかけた笑顔と立てた中指、悪魔のツノを生やしたイタズラ顔の絵文字を添えた。

 デミはSNSに戻った大きな理由はファンだったと説明し、こう続けている。「私を嫌っている、しょうもないヤツらに大好きすぎるロヴァティックス(デミのファン)たちを差し出すなんて、とてもできない…。私は一体、何を考えていたの!?」

 デミがSNSをやめる決意を固めたのは、マライア・キャリー(Mariah Carey)を批判したことで彼女を擁護するファンから反発と怒りを招いたのがきっかけだった。

 マライアのファンは、マライアと人気歌手のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)を比較する話題にデミがコメントした内容を激しく批判した。話題となっていたのは、あるユーザーがマライアとアリアナの写真に「ネットで注文した時 vs. それが届いた時」というキャプションを添えたもので、アリアナはマライアに勝ち目がないとほのめかしていた。

 これに対し、デミは「ねえ、反対のことを言ってるわよ」とコメントし、マライアよりアリアナを支持することを示唆。さらにマライアの人の扱い方を批判して発言の真意を説明した。

 「マライアはレジェンドだし、才能もあるけれど、いつも人をけなしてばかりだわ」とデミはInstagramで書き込んでいる。「ジェニファー(・ロペス)に対する接し方はひどい。アリ(アリアナ)は何も悪いことをしていないじゃない」

 マライアは2000年代初頭、デミの友人でもあるジェニファーについて質問された際、「誰だか知らない」とパパラッチに語ったことで知られる。

 そのジェニファーもデミが巻き込まれた騒動について触れ、21日には米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」とのインタビューで、SNSやネット上の論争は人生の大局からすればどうでもいいことだと語った。

(C) Cover Media

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