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16.06.24(Fri)

ブレイク・ライブリー、『旅するジーンズ』第3作の可能性を示唆?

Brash Editorial Team

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ブレイク・ライブリー

 女優のブレイク・ライブリー(Blake Lively)が、『旅するジーンズ』シリーズの第3作が作られる可能性をほのめかしている。

 最新作『ロスト・バケーション』が日本でも7月23日に公開されるブレイクは、2005年に公開されて大ヒットした第1作『旅するジーンズと16歳の夏』でブリジットを演じ、リーナ役のアレクシス・ブレーデル(Alexis Bledel, 34)、ティビー役のアンバー・タンブリン(Amber Tamblyn)、カルメン役のアメリカ・フェレーラ(America Ferrera, 32)らと共演した。彼女たちは2008年の続編『旅するジーンズと19歳の旅立ち』にも出演している。

 「3作目ができる可能性は大きいと思う」とブレイクは21日、ニューヨークのラジオ局「SiriusXM」が放送した「Entertainment Weekly Radio」内でのインタビューで明かした。「私たち4人はいまでも最高の友だちだし、また一緒に何かを作るのはずっと前からみんなの夢だった」

 夫で俳優のライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)との第2子を妊娠中のブレイクは、ブリジット役を再演したいと思っているが、ストーリーは前2作がターゲットとしていたティーンエイジャーよりも上の年齢層に向けたものになるとも予想している。

 「この映画のいいところは、1作目を撮影した時は16歳で16歳のキャラクターを演じたこと。今は28歳だけど、もし本当に作ることになったら、28歳でも何でも構わない」とブレイクは笑顔を見せた。「色々なことが起きるし、また16歳向けの映画を作ることはないわ。観客も私たちと一緒に成長したと信じて映画を作るの。きっとそのほうがやってみると面白くなると思う」

 シリーズ第3作をやりたいと思っているのはブレイクだけではない。2015年2月にはアメリカも「正式決定」はまだないとしながらも、脚本が進行しているのは確かだとインタビューで語っている。また、大人気TVシリーズ「ギルモア・ガールズ」にも出演しているアレクシスは、もう少し踏み込んだ発言をしていた。

 「前に進んでいるわ。プロセスの最中にいるのは確かよ。撮影が始まるまで後どのくらいかは分からない。私が判断するにはむずかしい問題なの」とアレクシスは昨年8月、米Bustle誌とのインタビューで話している。

 4人の女子グループを主人公とした同シリーズ2作を製作したアロイ・エンターテイメント社は2014年、作家アン・ブラッシェアーズ(Ann Brashares)の「トラベリング・パンツ」シリーズ最終第5作「ジーンズ・フォーエバー―トラベリング・パンツ」を原作とした作品に着手する計画を明かしている。

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