• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 夫チャニング・テイタムの野菜嫌いに、菜食主義の妻ジェナ・ディーワンはもう達観の境地?

16.06.24(Fri)

夫チャニング・テイタムの野菜嫌いに、菜食主義の妻ジェナ・ディーワンはもう達観の境地?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ジェナ・ディーワン=テイタム

米女優のジェナ・ディーワン=テイタム(Jenna Dewan-Tatum、35)が、映画『ステップ・アップ』で共演して交際を始めた人気俳優チャニング・テイタム(Channing Tatum)と結婚したのが2009年。映画『マジック・マイク』シリーズで見事な肉体美を見せているチャニング同様ジェナもフィットネス好きなのではあるが、困ったことにふたりは食事に対する好みが結婚生活6年を経ても、どうにも合わないのだとか。それというのも、菜食主義にこだわるジェナに対して、チャニングは大の肉食派というなかなか溝を埋めがたい違いがあるからだ。

「チャニングが、一度6か月菜食を試してくれたのだけれど」と、ジェナはWomen’s Healthに対して語っている。「彼が結局、野菜が嫌いだから、菜食主義は彼にとって難しいの。結婚の当初は、相手が自分と同じであることを期待するから、ちょっとわたしもつらかったけれど、無理に彼を変えず彼らしくさせてあげないといけないと思うようになった」

同誌の今月号の表紙で、ビキニの上に白シャツを羽織った姿でシェイプアップされたボディを披露しているジェナ。仕事と3歳になる娘エヴァリー(Everly)ちゃんの世話の合間に45分単位のエクササイズを日課とするのが、ジェナのスタイル維持のための基本だという。

「わたしは45分パワーエクササイズのワークアウトが好き。ジムに行って、これをさっとこなすと、エヴァリーを迎えに行くエネルギーも充ちてくるというものよ」と、ジェナ。

しかし、ひとり切りのエクササイズは、ジェナは好まないそうだ。

「他のひともいて、こちらもよし、やらなければとモチベーションがあがるグループセッションがいいわ」

そんなジェナは、エヴァリーちゃんを妊娠中もエクササイズを淡々と続けていたようだ。

「毎日なにがしかのワークアウト、そうでなくても必ず散歩やハイキングをするようにしていた」と、当時ジェナはSelf誌に対して語っていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。