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16.06.25(Sat)

『トップガン』のケリー・マクギリス、自宅に侵入した女性と揉み合いに!

Brash Editorial Team

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ケリー・マクギリス

 1986年の大ヒット映画『トップガン』などで知られる女優のケリー・マクギリス(Kelly McGillis)が17日、自宅に侵入した女性と女の子の2人組に直面する事件があった。ノースカロライナ州の自宅に帰宅したケリーは、キッチンで2人と鉢合わせしたという。

 ケリーは米芸能情報サイト「TMZ」に対し、女性はケリーがTwitterで自分をストーキングしていると難癖をつけて飛びかかり、フロアに倒したと語っている。ケリーは外に停めた車の警報を鳴らして女性を驚かせ、その隙に隣人宅に逃げて警察に通報した。

 ローレンス・マリー・ドーン(Laurence Marie Dorn)容疑者は住居侵入、窃盗、ストーキング、脅迫と暴行、ならびに緊急通信の妨害の容疑で逮捕された。

 ケリーはドーン容疑者にこれまで会ったことがなく、誰なのか知らないと主張している。

 ケリーはここ数年、メディアの注目から遠ざかっており、2011年にはネットラジオ局「BlogTalkRadio.com」に対し、ニュージャージー州の薬物アルコール中毒リハビリ施設で「本当の仕事」をしていると語っていた。

 「仕事の面接に行って、雇ってもらえたの。他人の役に立っていると心から感じられるようになったわ。自分には役者では得られなかった形で他人を助ける潜在力があるように感じる」

 しかし自分の存在は患者を驚かせることもあると認め、こう語っていた。「中には『映画スターと話している』と言ってくる人もいるけれど、それが理由でここにいるわけじゃないと言い聞かせている。それについてははっきりと線を引いているの。仕事のことを話すためにいるんじゃない。患者の回復を話し合い、自分らしさを取り戻して立ち直るのをサポートするためにいる。それができるのはすばらしい才能だと思う」

 「50歳になって子どもたちが独り立ちした時、『残りの人生をどう生きたい? これまでに何を成し遂げた?』と自分に問いかけたの。そういう大きな転機があると、これまでの自分と向き合い、今後どうしたいのかを考えるチャンスにもなるわ。何らかの形で役に立ちたいという気持ちを表に出したり、形にしたりすると、そのチャンスがやってくる。そうなったことに心から感謝しているし、毎日その気持ちでとても満たされているの」

 自身もアルコール中毒に苦しみ、10年以上禁酒に成功しているケリーは、「誰かやその家族をいやすという可能性は、私にとってとてもインパクトが強く、謙虚な気持ちになり、興奮する経験でもある」とつけ加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。