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16.06.27(Mon)

ブレント・スパイナー、『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』のために記憶をリフレッシュ!

Brash Editorial Team

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ブレント・スパイナー

米俳優のブレント・スパイナー(Brent Spiner)は、来月には日本でも公開される映画『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』で、ブラキッシュ・オークン博士を再演。監督のローランド・エメリッヒ(Roland Emmerich) をはじめ、ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)、ビル・プルマン(Bill Pullman)、ヴィヴィカ・A・フォックス(Vivica A. Fox)などオリジナルキャストの多くが出演する同映画だが、1996年の『インデペンデンス・デイ』から20年ぶりの新作とあって、ブレントはヒッピーな科学者をまた演じるにあたって、記憶を新たにするためにオリジナルをもう一度見直す羽目になったという。

「前の映画で自分が何をそうしたかを思い出すためにオリジナルを見直したけれど、見たら全部頭によみがえってきたよ」と、ブレントはSFX誌に対して微笑んだ。

「何十年ぶりで昔の役をやるという意味では、ハリソン・フォード(Harrison Ford)、キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)、マーク・ハミル(Mark Hamill)、アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)たちのお仲間入りが出来た気分。いつかみんなえ夕食でも一緒に取りたいね」

『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』では、リアム・ヘムズワース(Liam Hemsworth)が、太陽系外からの脅威に見舞われる地球の物語に新たに加わる。

この20年で、実生活における自分はそれなりに変わったことがあるというブレントだが、演じるオークン博士は相変わらずの1960年代ヒッピー文化の申し子というキャラクターで変わらないとのこと。オークン博士を演じるにあたって何を参考にしたかと尋ねられたブレントは、自分の経験で事足りると述べた。

「ぼくは大学に1960年代に行っていたから、自分の中にあるものを参考にすれば済むんだ。ぼくは、麻薬はあまりやらなかったのだけれど、たくさんしていたらオークン博士みたいになっていたと思う。ぼくもヒッピーだったし。むろん長髪にしていた。もっとも、当時は誰でもそうだったけれど」

(C) Cover Media

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