• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • クリス・パイン、スーパーヒーローたちの食事は危険と心配!?

16.06.27(Mon)

クリス・パイン、スーパーヒーローたちの食事は危険と心配!?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

クリス・パイン

米俳優のクリス・パイン(Chris Pine、35)は、今年秋には日本でも公開予定の映画『スター・トレック Beyond』で再びヒーローのカーク船長役を演じている。生身の人間であるカーク船長とあって、クリスは他のヒーロー映画に比べて役柄のためにそれほど自身が筋肉隆々になる必要が幸いにもない分、たとえばマーベル映画でスーパーヒーローを演じているクリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)やクリス・エヴァンス(Chris Evans)の健康を心配することしきり。

「マイティ・ソーやキャプテン・アメリカとかは、毎日5000カロリーとか7000カロリーとか、一日15食ぐらい食べる羽目になっているのではないのかな」と、クリスはMen’s Fitness誌に対して述べている。「肝臓に悪いのではないかと心配しちゃうよ」

そのクリスも、来年2017公開予定の映画『ワンダーウーマン』での役づくりのためには、トレーナーのマーク・ワイルドマン(Mark Wildman)の指導でワークアウトして、少し筋肉を付けたという。スクアット、ランジ、プレス、ケトルベルなど、身体の各部位を色々な方向に動かすのがベストという考え方で行ったという。

「このワークアウトを続けていると、ある時から身体が軽く浮くような感じに変わるんだ。むかしは、自信のないガキが身をかがめて歩くような、仲間からからかわれるようなぎごちない歩き方を、ぼくはしていいたのだけれど、いまは健康的な歩き方に変わったよ。マークの組んでくれたトレーニング法のおかげだね」

クリスは、ソーを演じるクリス・ヘムズワースの大変な努力に対して「あの巨体になってあの動きを画面でするのは凄い」と感嘆しつつも「マンモスが絶滅したのも、そのため?」と冗談を言ったりしているが、当のクリス・ヘムズワースもソーほどの巨躯になるのは少し自分でも落ち着きが悪いと語ったことがある。こちらのクリスは2015年映画『白鯨との闘い』に出演の際には、90日間漂流した漁師を演じるために、逆に体重を15キロ落とすことを要求され、一日500カロリーの食事制限を続けたことがあり、「原料のおかげで、気分がイライラしがちだった」と、その際に語っていたこともある。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。