16.06.28(Tue)

サルマ・ハエック、娘から演技指導を受ける!

Brash Editorial Team

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サルマ・ハエック

メキシコ出身の女優のサルマ・ハエック(Salma Hayek, 49)の娘のヴァレンティナ(Valentina)は、母親の演技を向上させるためのメモを渡してくるので、職業は監督が向いているのかもしれない。

サルマは夫のフランソワ=アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)との間に生まれた娘のヴァレンティナをいつも撮影セットに連れてくるのだが、ヴァレンティナは控え室で遊んでいるよりも撮影現場の中にいるのが好きで、母親の演技に対しても意見してくる。

「娘はきっと映画監督になるわ。アダム・サンドラーと共演したおバカ映画(『アダルトボーイズ青春白書』)のときですら、本当に幼かったのに、モニターの隣にいるのが好きな子だった」と英版Hello!誌に語ったサルマ。

「やっかいだわ。だって、娘は私に演技指導のメモを渡してくるのよ。私はこう言うの、『こんなことしちゃダメよ』って。でも後でメモを見てみるとこうなるの、『まいったわ、娘の言っている方が正しい。いい意見ね』って」と負けを認めたサルマ。

サルマの最新作はおとぎ話を脚色した『Tale of Tales(原題)』で、サルマは子どもを宿すために何でもする女王を演じていて、シードラゴンの心臓を食べるというおぞましいシーンもある。

サルマはこの心臓が何でできているのかわからず、中に入っているイモ虫のような素材に遭遇し、彼女が最終的に食べるのを抵抗するまでスタッフはそれが何なのかを教えようとはしなかった。

「娘はこう言ったの、『それが何か分かってる?血に長時間浸したマシュマロよ』そんな不気味な素材を想像してみてよ…」

「そしてイモ虫に出くわして、私はこう言ったの、『OK。ここが限界ね。このイモ虫みたいなのが何なのか教えないと、食べるわけにはいかないわよ』。そしたらそれはスパゲティだって教えてくれたの。でもスパゲティの味はせずに気持ち悪いだけだった」

現在『Tale of Tales』は全英の映画館で上映されている。

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