• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ミック・ジャガー、72歳でも髪の毛がふさふさなのはDNAのおかげかマメな手入れのおかげか!?

16.06.28(Tue)

ミック・ジャガー、72歳でも髪の毛がふさふさなのはDNAのおかげかマメな手入れのおかげか!?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ミック・ジャガー

ミック・ジャガー(Mick Jagger)の髪は現在もまったくの地毛であると、娘で女優リジー(Lizzy)が太鼓判をしている。72歳ながら今も黒々したふさふさの髪の毛を誇るミックの髪が、はたして今も“本物”であるかを疑問視する失礼な声がなくもないが、これをリジーはキッパリと否定しているのだ。

「自分の髪に関して、父が何かしているわけじゃないの。本数が減るわけでも、白髪になるわけでもないのは、父がミラクルな髪の持ち主だから。わたしは自分の髪の毛の手入れを十分しているけれど、両親の素晴らしい髪の遺伝子を貰っている幸せ者でもあるの」と、ミックとスーパーモデルのジェリー・ホール(Jerry Hall)の間の娘であるリジーはW誌に対して語っている。

「わたしは1970年代風ファッションから多くのインスピレーションをいま貰っているけれど、父は最近少し落ち着いたスタイルを好むようになったみたい」

髪がむかしのままであるとともに、ミックは肌の衰えも比較的少ない。リジーによれば、これも遺伝子のおかげであるとともに、ミックが肌の手入れの方は欠かさないからだという。

「男性にしては、肌の手入れを一生懸命にしているわ。遺伝子も良いものを持っているのだろうけれど」

たしかにミックは、なかなか念入りに肌のメンテを行っているようだ。同誌によれば、「Clarins」や「Lancome」の美容液、および「Creme de la Mer」のモイスチャライザーローションを定番使用に、肌をもう一段特にケアしたい時には「Prescriptives Super Flight Cream」を使うのだとか。

またミックは、毎晩夜11時までには床に就くようにして、英美容サロン「La Prairie」のキャビアフェイシャルにも定期的に通っているそうだ。これはキャビアからの抽出成分を使う、1時間で300英ポンド(約4万円)ほどするサロントリートメントだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。