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16.06.29(Wed)

DV疑惑の渦中にあるジョニー・デップの元婚約者ウィノナ・ライダー、自分に対するDVはなかったと擁護!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ウィノナ・ライダー

 女優のウィノナ・ライダー(Winona Ryder, 44)は、元フィアンセで俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)にドメスティック・バイオレンス(DV)疑惑が浮上したことにショックを受け、ジョニーは愛情深い人だと否定している。

 ジョニーと別居中の妻で女優のアンバー・ハード(Amber Heard)は5月、離婚を申請した。15ヶ月前に結婚した時からずっと虐待されていたと主張し、一時的な接近禁止命令を獲得した。

 ウィノナは1989年にジョニーとの交際をスタートし、翌年に婚約。1993年に解消したが、交際時は良い思い出しかないと彼女は語っている。

 「伝えられることとはまったく違うけど、自分の経験からしか言えないわ」とウィノナは米Time誌とのインタビューで打ち明けた。「彼が私をそんな風に扱ったことは一度もなかった。私に対して手を上げるようなことは一切なかった。とても心がやさしく、愛情深く、思いやりのある人で、愛している人たちをしっかり守る人だという記憶しかないわ」

 最近では『ブラック・スワン』などにも出演しているウィノナは、アンバーがウソをついているとほのめかすことは慎重に避けたが、その主張には驚いたと認めている。

 「その場にはいなかったの」とウィノナは続けた。「何が起きたのかは知らない。誰かをウソつき呼ばわりするつもりもないわ。ただ、言われていることは理解できないし、動揺していると言っているだけよ。かなり前だったとはいえ、彼とは4年間一緒だったし、私にとっては大きな意味のある関係だった。彼と会った時は17歳だったけど、付き合っていた人がそんなことで非難されているのを想像してみるといいわ。とにかくショックよ。彼が誰かに対して暴力を振るうところなんて見たことはなかった」

 DV疑惑が報じられて以来、ジョニーをかばった元恋人はウィノナだけではない。ジョニーの娘リリー・ローズ(Lily-Rose, 17)と息子ジャック(Jack, 14)の母で、事実婚のパートナーだった仏歌手で女優のヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)も先月、ジョニーは「繊細で愛情にあふれる人」だと断言し、次のように主張した。「報じられている最近の申し立ては言語道断だと心から確信しています」

 さらにヴァネッサは、「ジョニーを知っていた年月を通じて、彼が私に身体的虐待を加えたことは一度もありませんし、(伝えられる内容は)すばらしい14年間を共にすごした男性の姿ではありません」ともつけ加えた。

 ジョニーの最初の妻ロリ・アン・アリソン(Lori Anne Allison)もヴァネッサに同調し、ジョニーをかばっている。1983年にジョニーと結婚したロリ・アンは、暴力を受けたことや怒鳴られたことはおろか、声を上げられたこともなかったと主張した。

(C) Cover Media

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