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16.06.30(Thu)

ゼイン・マリク、自身のルーツを反映したアパレル商品を販売!

Brash Editorial Team

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ゼイン・マリク

英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)の元メンバー、ゼイン・マリク(Zayn Malik, 23)が、自身のルーツである南アジアの言語を取り入れたコレクションを発売した。

今年3月に初のソロアルバム「マインド・オブ・マイン」をリリースし、アルバム収録曲でデビューシングルとなった「ピロートーク」が世界中で大ヒット。プライベートでは人気モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)と交際中と公私ともに絶好調のゼイン。

現在彼は、ファンに向けて流行をいち早く取り入れたファッションアイテムを発売するなど、ものづくりに熱中しているようだ。

ゼインデザインの商品は彼の公式サイトで購入でき、ゼインの顔がプリントされたTシャツや、南アジアで使われているウルドゥー語の文字が書かれたプルオーバーなどがラインナップされている。

「家族がパキスタン出身ということもあって、ウルドゥー語の商品を作ることは僕にはとても意味のあることなんだ」と、インドとパキスタンの共通語であるヒンドゥスターニー語で「Zayn」、「Mind」と書かれたカットソーについてゼインは米ファッションサイト「Vogue.com」に語った。グラフィックプリントTシャツにおいてゼインは、1970年代、80年代のロックバンドからインスピレーションを受けたといい、過去に英ロックバンド、アイアン・メイデン(Iron Maiden)のアルバムジャケットを手掛けたことで有名なイラストレーターのマーク・ウィルキンソン(Mark Wilkinson)がデザインに参加した。

「マークとの仕事を通じて、いろんな色使いやディテールなどで概念的に何かワクワクすることは、自由に挑戦してもいいということを学んだよ」とゼイン。同コレクションの中で彼のお気に入りは、炎に飲み込まれた街からゼインが脱出している絵が大きくプリントされたTシャツだとか。「今回僕たちが作った作品は、昔のロックバンドTシャツに感謝の意を示しているんだ。これは僕自身の考えだけどね」。

しかし、いくかの洋服は共同制作によって完成したにも関わらず、ゼインは同コレクションは自身のファッションスタイルを反映したものだと強く主張している。商品はすべて彼自身の頭の中にある洋服を形にしたものだと明言した。

ゼインは「アーティストとして発想を広げるチャンスであり、僕の違った一面をファンに見せることができるため、この仕事に取り組みたいと思ったんだ」と語った。

コレクションの商品はゼインの公式サイト「zaynmalikstore.com」で6月28日から販売されており、価格は30ドルからとなっている。

(C) Cover Media

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