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16.08.01(Mon)

「グレイズ・アナトミー」のエレン・ポンピオ、やせすぎと非難されて「自信をなくしていた」と告白!

Brash Editorial Team

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エレン・ポンピオ

人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」のメレディス役で知られる米女優エレン・ポンピオ(Ellen Pompeo, 46)が、やせているのは摂食障害だからではないかという噂のせいで若い頃は自分に自信がもてなかったと告白した。05年から「グレイズ・アナトミー」に出演しているエレンは、「やせすぎている」と非難され続けてきた。「摂食障害なのでは?」と噂されることも多いエレンだが、そうした噂は事実無根だと強く否定している。心ない噂に悩まされてきた彼女は、無責任な報道が若い女性に悪い影響を与えるのではないかと懸念しているという。「やせすぎだと、ずいぶん非難されたわ。そのせいで、自分にあまり自信をもてなかった。私はもともとやせていたのにね」と、エレンは米People誌のインタビューで明かしている。「メディアは私のことを摂食障害に苦しめられている人だと決めつけているけれど、そういうのって無責任だと思うわ。私にあこがれている若い女性が、私みたいな体型にならなきゃって思ってしまうかもしれないのに」。

以前は自分に対する否定的な意見を気にし過ぎていたと話すエレンは、有名人の仲間入りを果たしたのがソーシャルメディアのない時代でよかったと思っているそうだ。「若かった頃の私は、批判を真に受け過ぎていた。当時はソーシャルメディアがまだなかったけれど、ソーシャルメディアにあれこれ書かれてしまう今の女性たちは大変だと思うわ」と、エレンはコメントしている。

若さがもてはやされる業界に身を置いているエレンだが、若々しいルックスを維持するためにプチ整形に手を出すつもりはないという。「ボトックスとかは、やっていないわ。外見的なことより、内面のほうが重要だから」と、エレンは話している。「20代とか30代の頃に自分の外見をやたらと気にするのは、まだ分別がないからなのよね。年齢を重ねるということが、誰にでも与えられている特権ではないということを理解する分別が今の私にはある。外見的な美しさを失っても健康や家族は失わずにいられるのなら、それだけで十分だわ」。

(C) Cover Media

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