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16.08.01(Mon)

「プリティ・リトル・ライアーズ」のトローヤン・ベリサリオ、テイラー・スウィフトの「ニセモノのフェミニズム」を痛烈批判!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

トローヤン・ベリサリオ

 人気ティーンドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」のスペンサー・ヘイスティングス役で知られる女優のトローヤン・ベリサリオ(Troian Bellisario, 30)が、Cosmopolitan誌との最新インタビューで人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)とリアリティスターのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)の間で展開中のキャットファイトについてコメントを求められ、テイラーの「ニセモノのフェミニズム」にうんざりしていると痛烈に批判した。

 テイラーとキムの対立はキムの夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)の新曲がきっかけだった。カニエは「Famous」の歌詞の中でテイラーに言及してもいいという了解を得たと主張しているが、彼女はそんな覚えはないと反論。キムがテイラーはウソをついていると騒動に参加したことから、SNSを上でバトルが勃発している。「Famous」ではテイラーの名前が侮辱的な形で触れられている。

 どちらの側につくかと質問されたトローヤンは答えに困っていたが、テイラーの「ニセモノのフェミニズム」と言うべきものには完全に反対の立場だと語った。

 「あのニセモノのフェミニズムには、あきれて物が言えないわ」とトローヤンは続けた。「『女性同士の連帯!』みたいなことを言っておきながら、かつて友だちだった女の人同士を引き裂くことしかしていない」

 さらにトローヤンは、カーダシアン家側に忠誠を誓うこともしたくないとつけ加えた。一家はリアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で有名になったが、毎週チャンネルを合わせない人物の1人がトローヤンだ。

 「カーダシアン家は大の苦手なの。みんながどうして夢中になっているのか文字通り理解に苦しむし、あの家族が王室に一番近い存在だという考えを受け入れるつもりもないわ」と彼女は続けた。「だから、関わりたくない2大政党システムと言ってもいい。どう思う? 緑の党を支持すると言っておくわ」

 テイラー対キム・カニエのバトルは、テイラーがカニエに名前を出してもいいと許可を与えているように聞こえる通話の動画をキムが画像共有サイト「Snapchat」で公開したことで新たな局面に入った。

 またカニエは7月27日、ドレイク(Drake)のコンサートでステージに立った際、テイラーとの確執について初めて口を開き、観客にこう語った。「俺が言いたいのは、妻がSnapchatのアカウントを持っているってことだけだ。みんなが真実を知ることができたからな」

(C) Cover Media

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