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16.08.04(Thu)

KE$HA、カリフォルニア州での訴訟は取り下げてもドクター・ルークとのバトルは続くと宣言!

Brash Editorial Team

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KE$HA

 「Tik Tok」などのヒット曲で知られる人気歌手のKE$HA(ケシャ, 29)が、プロデューサーのドクター・ルーク(Dr. Luke)に対するカリフォルニア州での訴訟を取り下げたものの、法的バトルは今後も続けると誓った。

 KE$HAは2014年、所属レーベルとかつての師である音楽プロデューサーのドクター・ルークとの契約解除をめぐるトラブルにより、2012年のアルバム『ウォーリア』以来ニューアルバムを出していない。彼女はドクター・ルークに性的・精神的虐待を受けたと主張しているが、ドクター・ルークは否定している。

 KE$HAはカリフォルニア州で起こしたドクター・ルークに対する訴訟を取り下げ、音楽活動に専念することを決めたが、法廷バトルをあきらめたわけではないとInstagramで明かし、ファンを安心させた。

 「闘いはこれからも続くわ」とKE$HAは書き込んだ。「まずは曲を発表しないと。言いたいことはたくさんある。今回の訴訟はかつて自由だった私の魂に重くのしかかっているけれど、いつかまたあの幸せを感じられる日が来るのを祈るばかりだわ」

 「ニューヨークでは自分の権利のために闘いを続ける。みんなの応援に感謝しているわ。ファンの応援は本当に美しく、とても感謝している。みんなの支えがなければ、自分がどうなっていたか分からない」

 彼女の代理人を務めるダニエル・ペトロチェリ(Daniel Petrocelli)弁護士は1日、米Rolling Stone誌に声明を寄せ、KE$HAはニューヨークでの裁判で控訴を含む法的主張に集中するためカリフォルニアでの訴訟を取り下げたと明かした。

 「KE$HAは活動を再開することに集中しており、レコードレーベルに28曲の新曲を届けています」と弁護士はコメントした。「ソニーとレーベルには、ニューアルバムとシングルをできるだけ早くリリースしたいというKE$HAの強い意向を伝えてあります」

 KE$HAはソニー・ミュージック傘下のキモサベ・レコーズとの契約解除を求めていたが、今年に入ってもまだ成立していない。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。